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決算3185夢展望小売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比6.8%増となった一方、営業利益は90.8%減の2百万円に落ち込み、税引前損益と最終損益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
90.8
%減
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結IFRS
売上高3,984百万円前年比 +6.8%進捗 71.3%
営業利益2百万円前年比 -90.8%進捗 5.1%
経常利益-17百万円
純利益(親会社株主帰属)-17百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.26円
期末の財政状態
総資産3,082百万円
うち純資産 355 百万円自己資本比率 11.5%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-10,289
投資-9,216
財務-334,472
純増減-353,977

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高737,526千円
セグメント別売上高アパレル事業 2,324,293千円(前年比 -4.8%)、ジュエリー事業 702,631千円(前年比 +1.0%)、トイ事業 957,811千円(前年比 +61.0%)
セグメント別利益アパレル事業 80,414千円(前年比 +2.4%)、ジュエリー事業 -36,116千円、トイ事業 39,409千円(前年比 +4,974.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,584百万円(前年比 +12.8%)
営業利益39百万円(前年比 +50.0%)
経常利益-42百万円
純利益-47百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

アパレル事業は上期の価格改定、投げ売りの停止、仕入れの適正化、キャリー品の計画的消化により損益を改善。ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症による客足不足、店舗休業、競争激化で営業赤字。トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス第8波や暖冬、四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入コベナンツ抵触があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2023年2月14日までの間に新株予約権の行使があり、普通株式60,000株を発行。資本金および資本準備金がそれぞれ4,909,700円増加した。
減損損失7,509千円
減価償却費100,057千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,278,900株
期末自己株式数76株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高3,984百万円(前年比 +6.8%)
営業利益2百万円(前年比 -90.8%)
経常利益-17百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-17百万円
1株当たり当期純利益△1.26円
自己資本比率当期末 11.5 / 前期末 8.4
総資産3,082百万円
純資産355百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-10,289千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9,216千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-334,472千円
現金及び現金同等物期末残高737,526千円
通期業績予想売上高 5,584百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 39百万円(前年比 +50.0%) / 経常利益 -42百万円 / 純利益 -47百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 2,324,293千円(前年比 -4.8%)、ジュエリー事業 702,631千円(前年比 +1.0%)、トイ事業 957,811千円(前年比 +61.0%)
セグメント別利益アパレル事業 80,414千円(前年比 +2.4%)、ジュエリー事業 -36,116千円、トイ事業 39,409千円(前年比 +4,974.3%)
減価償却費100,057千円
減損損失7,509千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。新型コロナウイルス第8波や暖冬、四半期損失、個別財務諸表上の債務超過、借入コベナンツ抵触があるが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社(社名:-) / 除外 -社(社名:-)
重要な後発事象2023年2月14日までの間に新株予約権の行使があり、普通株式60,000株を発行。資本金および資本準備金がそれぞれ4,909,700円増加した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数14,278,900株
期末自己株式数76株
業績の増減要因アパレル事業は上期の価格改定、投げ売りの停止、仕入れの適正化、キャリー品の計画的消化により損益を改善。ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症による客足不足、店舗休業、競争激化で営業赤字。トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アパレル事業では上期の価格改定、投げ売りの停止、仕入れの適正化などにより損益が改善した一方、円安による仕入原価上昇、物流コスト高、暖冬の影響を受けた。ジュエリー事業は新型コロナウイルス感染症による客足不足や競争激化で赤字となり、トイ事業はグループ内の新事業に助けられ増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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