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決算3185夢展望小売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比11.8%増となり、営業損失も84百万円から40百万円へ縮小した。一方、親会社所有者帰属の四半期損失は52百万円で、通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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規模
11.8
%(売上収益の前年同四半期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS
売上高2,616百万円前年比 +11.8%進捗 46.8%
営業利益-40百万円
経常利益-54百万円
純利益(親会社株主帰属)-52百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.79円
期末の財政状態
総資産3,202百万円
うち純資産 303 百万円自己資本比率 9.5%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-34,164
投資-7,549
財務-360,273
純増減-401,986

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高691,405千円
セグメント別売上高アパレル事業 1,509,995千円(前年比 -0.5%)、ジュエリー事業 441,405千円(前年比 +4.9%)、トイ事業 665,007千円(前年比 +65.2%)
セグメント別利益アパレル事業 31,147千円、ジュエリー事業 -25,522千円、トイ事業 7,397千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,584百万円(前年比 +12.8%)
営業利益39百万円(前年比 +50.0%)
税引前利益-42百万円
純利益-47百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。円安による原材料価格高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増、暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦も影響した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、個別財務諸表における債務超過、借入のコベナンツ抵触を挙げ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象当第2四半期連結会計期間末後から2022年11月10日までに新株予約権が行使され、普通株式43,000株、増加した資本金3,721,000円、増加した資本準備金3,721,000円となった。
減損損失5,079千円
減価償却費59,723千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,049,900
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高2,616百万円(前年比 +11.8%)
営業利益-40百万円
経常利益-54百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-52百万円
1株当たり当期純利益△3.79円
自己資本比率当期末 9.5 / 前期末 8.4
総資産3,202百万円
純資産303百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-34,164千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,549千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-360,273千円
現金及び現金同等物期末残高691,405千円
通期業績予想売上高 5,584百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 39百万円(前年比 +50.0%) / 税引前利益 -42百万円 / 純利益 -47百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 1,509,995千円(前年比 -0.5%)、ジュエリー事業 441,405千円(前年比 +4.9%)、トイ事業 665,007千円(前年比 +65.2%)
セグメント別利益アパレル事業 31,147千円、ジュエリー事業 -25,522千円、トイ事業 7,397千円
減価償却費59,723千円
減損損失5,079千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、個別財務諸表における債務超過、借入のコベナンツ抵触を挙げ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
重要な後発事象当第2四半期連結会計期間末後から2022年11月10日までに新株予約権が行使され、普通株式43,000株、増加した資本金3,721,000円、増加した資本準備金3,721,000円となった。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,049,900
期末自己株式数76
業績の増減要因実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。円安による原材料価格高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増、暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦も影響した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。一方、円安による原材料価格の高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増や暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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