この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。円安による原材料価格高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増、暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦も影響した。
重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、個別財務諸表における債務超過、借入のコベナンツ抵触を挙げ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 2,616百万円(前年比 +11.8%) |
| 営業利益 | -40百万円 |
| 経常利益 | -54百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -52百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.79円 |
| 自己資本比率 | 当期末 9.5 / 前期末 8.4 |
| 総資産 | 3,202百万円 |
| 純資産 | 303百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -34,164千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,549千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -360,273千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 691,405千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,584百万円(前年比 +12.8%) / 営業利益 39百万円(前年比 +50.0%) / 税引前利益 -42百万円 / 純利益 -47百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 1,509,995千円(前年比 -0.5%)、ジュエリー事業 441,405千円(前年比 +4.9%)、トイ事業 665,007千円(前年比 +65.2%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 31,147千円、ジュエリー事業 -25,522千円、トイ事業 7,397千円 |
| 減価償却費 | 59,723千円 |
| 減損損失 | 5,079千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、個別財務諸表における債務超過、借入のコベナンツ抵触を挙げ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 当第2四半期連結会計期間末後から2022年11月10日までに新株予約権が行使され、普通株式43,000株、増加した資本金3,721,000円、増加した資本準備金3,721,000円となった。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 14,049,900 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。円安による原材料価格高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増、暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦も影響した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。実店舗の回復、アパレル事業の価格改定、ジュエリー事業の集客施策、トイ事業のグループ内新事業に伴う受注増加が増収・損益改善に寄与した。一方、円安による原材料価格の高騰、ウクライナ情勢悪化による物流コスト高、感染者急増や暖冬による秋冬物の立ち上がり苦戦が影響した。