この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルス感染症の再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延、主要販売先の小売業の不振が減収要因となった。一方、アパレル事業の利益重視の販売戦略、値引き抑制、業務効率化、不採算店舗の閉鎖などにより営業損益が改善した。
継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、債務超過、財務制限条項への抵触があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 3,732百万円(前年比 -20.9%) |
| 営業利益 | 31百万円 |
| 経常利益 | -1百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.08円 |
| 自己資本比率 | 当期末 10.0% / 前期末 5.7% |
| 総資産 | 3,049百万円 |
| 純資産 | 305百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -14,140千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -59,277千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -484,669千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 793,712千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,988百万円(前年比 -17.1%) / 営業利益 -21百万円 / 経常利益 -98百万円 / 純利益 -100百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上収益 4,988 / 営業利益 -21 / 税引前利益 -98 / 当期利益 -100 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | アパレル事業 2,442,322千円(前年比 -20.3%)、ジュエリー事業 695,444千円(前年比 +14.5%)、トイ事業 594,987千円(前年比 -43.1%) |
| セグメント別利益 | アパレル事業 142,236千円、ジュエリー事業 27,691千円(前年比 -48.2%)、トイ事業 -7,927千円 |
| 減価償却費 | 61,608千円 |
| 減損損失 | 3,192千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、債務超過、財務制限条項への抵触があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,783,900 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延、主要販売先の小売業の不振が減収要因となった。一方、アパレル事業の利益重視の販売戦略、値引き抑制、業務効率化、不採算店舗の閉鎖などにより営業損益が改善した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の収束と再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延などが売上・収益の下押し要因となった。一方、アパレル事業では利益確保を優先した販売価格政策、不採算店舗の閉鎖、業務効率化・販売費及び一般管理費の削減を進め、ジュエリー事業では成約率や平均販売単価の上昇が寄与した。