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決算3185夢展望小売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計の売上収益は前年同期比20.9%減となった一方、営業損益は前年同期の赤字から31百万円の黒字に転換した。会社は通期業績予想を修正し、通期でも営業損失21百万円、親会社所有者帰属当期損失100百万円を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結IFRS
売上高3,732百万円前年比 -20.9%進捗 74.8%
営業利益31百万円
経常利益-1百万円
純利益(親会社株主帰属)-1百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.08円
期末の財政状態
総資産3,049百万円
うち純資産 305 百万円自己資本比率 10.0%前期末比 +4.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-14,140
投資-59,277
財務-484,669
純増減-558,086

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高793,712千円
セグメント別売上高アパレル事業 2,442,322千円(前年比 -20.3%)、ジュエリー事業 695,444千円(前年比 +14.5%)、トイ事業 594,987千円(前年比 -43.1%)
セグメント別利益アパレル事業 142,236千円、ジュエリー事業 27,691千円(前年比 -48.2%)、トイ事業 -7,927千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,988百万円(前年比 -17.1%)
営業利益-21百万円
経常利益-98百万円
純利益-100百万円
業績予想の修正非開示 → 売上収益 4,988 / 営業利益 -21 / 税引前利益 -98 / 当期利益 -100
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延、主要販売先の小売業の不振が減収要因となった。一方、アパレル事業の利益重視の販売戦略、値引き抑制、業務効率化、不採算店舗の閉鎖などにより営業損益が改善した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、債務超過、財務制限条項への抵触があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失3,192千円
減価償却費61,608千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,783,900
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高3,732百万円(前年比 -20.9%)
営業利益31百万円
経常利益-1百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1百万円
1株当たり当期純利益△0.08円
自己資本比率当期末 10.0% / 前期末 5.7%
総資産3,049百万円
純資産305百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-14,140千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,277千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-484,669千円
現金及び現金同等物期末残高793,712千円
通期業績予想売上高 4,988百万円(前年比 -17.1%) / 営業利益 -21百万円 / 経常利益 -98百万円 / 純利益 -100百万円
業績予想の修正非開示 → 売上収益 4,988 / 営業利益 -21 / 税引前利益 -98 / 当期利益 -100
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高アパレル事業 2,442,322千円(前年比 -20.3%)、ジュエリー事業 695,444千円(前年比 +14.5%)、トイ事業 594,987千円(前年比 -43.1%)
セグメント別利益アパレル事業 142,236千円、ジュエリー事業 27,691千円(前年比 -48.2%)、トイ事業 -7,927千円
減価償却費61,608千円
減損損失3,192千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。営業損失・当期損失、債務超過、財務制限条項への抵触があるが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,783,900
期末自己株式数76
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延、主要販売先の小売業の不振が減収要因となった。一方、アパレル事業の利益重視の販売戦略、値引き抑制、業務効率化、不採算店舗の閉鎖などにより営業損益が改善した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の収束と再拡大、円安による原油・原材料価格の高騰、商品納品の遅延などが売上・収益の下押し要因となった。一方、アパレル事業では利益確保を優先した販売価格政策、不採算店舗の閉鎖、業務効率化・販売費及び一般管理費の削減を進め、ジュエリー事業では成約率や平均販売単価の上昇が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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