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決算3185夢展望小売

2022年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第2四半期累計の売上収益は前年同期比21.5%減少した一方、営業損失は277百万円から84百万円へ縮小しました。ただし、営業・税引前・最終損益はいずれも赤字です。

読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-21.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS
売上高2,340百万円前年比 -21.5%進捗 34.9%
営業利益-84百万円
経常利益-105百万円
純利益(親会社株主帰属)-104百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△7.77円
期末の財政状態
総資産3,135百万円
うち純資産 178 百万円自己資本比率 5.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-48,086
投資-24,358
財務-332,158
純増減-404,602

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高950,524千円
セグメント別売上高1,517,683千円(前年比 -22.1%)、420,837千円(前年比 +26.9%)、402,445千円(前年比 -42.5%)、-
セグメント別利益33,684千円、-7,241千円、-7,808千円、1,420千円(前年比 +135.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,713百万円(前年比 +11.5%)
営業利益174百万円
経常利益139百万円
純利益132百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言等による商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などにより売上が減少した。アパレル事業では粗利率改善や販売費及び一般管理費削減、ジュエリー事業では購入客数増加が損益改善・増収要因となった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、債務超過、金融機関借入の財務制限条項への抵触が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月13日および11月5日に第9回新株予約権の行使があり、それぞれ普通株式20,000株、60,000株が発行された。
減損損失509千円
減価償却費39,424千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,703,900
期末自己株式数76
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,340百万円(前年比 -21.5%)
営業利益-84百万円
経常利益-105百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-104百万円
1株当たり当期純利益△7.77円
自己資本比率当期末 5.7 / 前期末 5.7
総資産3,135百万円
純資産178百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-48,086千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,358千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-332,158千円
現金及び現金同等物期末残高950,524千円
通期業績予想売上高 6,713百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 174百万円 / 経常利益 139百万円 / 純利益 132百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高1,517,683千円(前年比 -22.1%)、420,837千円(前年比 +26.9%)、402,445千円(前年比 -42.5%)、-
セグメント別利益33,684千円、-7,241千円、-7,808千円、1,420千円(前年比 +135.7%)
減価償却費39,424千円
減損損失509千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、債務超過、金融機関借入の財務制限条項への抵触が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2021年10月13日および11月5日に第9回新株予約権の行使があり、それぞれ普通株式20,000株、60,000株が発行された。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,703,900
期末自己株式数76
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言等による商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などにより売上が減少した。アパレル事業では粗利率改善や販売費及び一般管理費削減、ジュエリー事業では購入客数増加が損益改善・増収要因となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などの影響を受けました。一方、アパレル事業ではコスト削減や粗利率改善、ジュエリー事業では購入客数の増加がありました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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