この期間の実績
中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結IFRS帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言等による商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などにより売上が減少した。アパレル事業では粗利率改善や販売費及び一般管理費削減、ジュエリー事業では購入客数増加が損益改善・増収要因となった。
重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、債務超過、金融機関借入の財務制限条項への抵触が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 2,340百万円(前年比 -21.5%) |
| 営業利益 | -84百万円 |
| 経常利益 | -105百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -104百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △7.77円 |
| 自己資本比率 | 当期末 5.7 / 前期末 5.7 |
| 総資産 | 3,135百万円 |
| 純資産 | 178百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -48,086千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -24,358千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -332,158千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 950,524千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,713百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 174百万円 / 経常利益 139百万円 / 純利益 132百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 1,517,683千円(前年比 -22.1%)、420,837千円(前年比 +26.9%)、402,445千円(前年比 -42.5%)、- |
| セグメント別利益 | 33,684千円、-7,241千円、-7,808千円、1,420千円(前年比 +135.7%) |
| 減価償却費 | 39,424千円 |
| 減損損失 | 509千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失・四半期損失、債務超過、金融機関借入の財務制限条項への抵触が続いており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況がある一方、重要な不確実性は認められないと判断している。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2021年10月13日および11月5日に第9回新株予約権の行使があり、それぞれ普通株式20,000株、60,000株が発行された。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 13,703,900 |
| 期末自己株式数 | 76 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の再拡大、緊急事態宣言等による商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などにより売上が減少した。アパレル事業では粗利率改善や販売費及び一般管理費削減、ジュエリー事業では購入客数増加が損益改善・増収要因となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止等重点措置により、商業施設の休業・営業時間短縮、外出自粛、衣料品需要の減少、EC市場への競合参入者急増などの影響を受けました。一方、アパレル事業ではコスト削減や粗利率改善、ジュエリー事業では購入客数の増加がありました。