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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が2.0%、営業利益が7.7%増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は0.5%減少した。2027年3月期は増収増益を見込んでおり、年間配当は70円を維持する予想。

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規模
2
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高38,938百万円前年比 +2.0%
営業利益1,951百万円前年比 +7.7%
経常利益1,990百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)1,267百万円前年比 -0.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益603.85円
売上高営業利益率5.0%
期末の財政状態
総資産22,243百万円
うち純資産 12,086 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,253
投資-3,577
財務+890
純増減-434

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高648百万円
セグメント別売上高自動車販売関連事業 37,513,967千円(前年比 +4.4%)、自動車リサイクル事業 1,424,711千円(前年比 -36.7%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 2,017,052千円(前年比 +6.9%)、自動車リサイクル事業 169,505千円(前年比 +4.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,500百万円(前年比 +1.4%)
営業利益2,051百万円(前年比 +5.1%)
経常利益2,050百万円(前年比 +3.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,346百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向11.6%
業績の増減要因

既存顧客に対するフォロー活動等により国産新車販売など同一セグメント内の売上が堅調に推移し、自動車リサイクル事業の売上高の落ち込みをカバー。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費976,990千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,100,000株
期末自己株式数279株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高38,938百万円(前年比 +2.0%)
営業利益1,951百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,990百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,267百万円(前年比 -0.5%)
1株当たり当期純利益603.85円
売上高営業利益率5.0%
自己資本比率当期末 52.7% / 前期末 53.9%
総資産22,243百万円
純資産12,086百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,253百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,577百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー890百万円
現金及び現金同等物期末残高648百万円
通期業績予想売上高 39,500百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 2,051百万円(前年比 +5.1%) / 経常利益 2,050百万円(前年比 +3.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,346百万円(前年比 +6.2%)
年間配当予想70円 → 70円(0.0%)
配当性向11.6%
セグメント別売上高自動車販売関連事業 37,513,967千円(前年比 +4.4%)、自動車リサイクル事業 1,424,711千円(前年比 -36.7%)
セグメント別利益自動車販売関連事業 2,017,052千円(前年比 +6.9%)、自動車リサイクル事業 169,505千円(前年比 +4.7%)
減価償却費976,990千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,100,000株
期末自己株式数279株
業績の増減要因既存顧客に対するフォロー活動等により国産新車販売など同一セグメント内の売上が堅調に推移し、自動車リサイクル事業の売上高の落ち込みをカバー。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客に対するフォロー活動等により国産新車販売など同一セグメント内の売上が堅調に推移し、自動車リサイクル事業の売上高の落ち込みをカバーした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ICDAホールディングス(3184)の適時開示 | Komori