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決算説明資料3182オイシックス小売

2026年3月期 通期 決算説明資料

2026年3月期は、車両その他事業の売却で売上高が減少した一方、B2B事業の収益性改善などにより営業利益と親会社帰属純利益は増加し、営業利益は通期予想を達成、純利益は予想を上回った。2027年3月期は、車両事業売却の減収・減益をB2Bの成長や全社費用の圧縮で補い、増益を目指す計画を示した。

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7339
百万円(2026年3月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高251,419百万円-1.8%
営業利益7,339百万円+6.9%
純利益4,527百万円+24.4%親会社帰属純利益
営業利益率
率2.9%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
252,000百万円
EBITDA
13,400百万円
営業利益
8,700百万円
親会社帰属純利益
4,600百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EBITDAおよび営業利益は通期予想を達成。親会社帰属純利益は通期予想を13%上回って着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
B2C_Oisix452百万円
B2C_その他-3,317百万円
B2Bサブスク6,809百万円
社会サービス3,818百万円
その他238百万円
車両運行サービス-12,590百万円
EBITDA
B2C_Oisix-786百万円
B2C_その他-273百万円
B2Bサブスク1,559百万円
社会サービス292百万円
その他303百万円
車両運行サービス-982百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 設備投資額30~35億円/年
  • 自己資本比率20~25%
  • Net Debt/EBITDA倍率上限2.0x
新しい施策
  • 商号を『オイシックス株式会社』へ変更
  • B2B給食事業の主要子会社2社を2026年7月に吸収合併予定
  • B2C・B2Bの製造・システム・コーポレート部門の統合
  • B2B向け完全調理品『元気ごはん』の本格導入
  • AIを活用した需要予測、運営効率化、献立自動生成等の推進
  • B2Bサブスクでロールアップ型M&Aを進める方針
  • 新潟県との包括連携協定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • Oisix会員数351千人
  • Oisix ARPU12.3千円
  • B2B契約施設数2,490件
  • デリOisix累計販売食数300万食
  • 超ラクKitメニュー数250メニュー超
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Oisix会員数351千人
  • Oisix ARPU12.3千円
セグメント別実績
  • B2Cサブスク
    売上高94,286百万円
    売上高前年比-3%
    EBITDA11,284百万円
    EBITDA前年比-9%
    EBITDAマージン12.0%
  • B2Bサブスク
    売上高83,385百万円
    売上高前年比+9%
    EBITDA4,062百万円
    EBITDA前年比+62%
    EBITDAマージン4.9%
  • 社会サービス
    売上高40,378百万円
    売上高前年比+10%
    EBITDA1,839百万円
    EBITDA前年比+19%
    EBITDAマージン4.6%
  • 車両運行サービス
    売上高14,584百万円
    売上高前年比-46%
    EBITDA1,866百万円
    EBITDA前年比-34%
    EBITDAマージン12.8%
  • その他事業
    売上高21,702百万円
    売上高前年比+3%
    EBITDA1,000百万円
    EBITDA前年比-25%
    EBITDAマージン4.6%
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
EPS
175円
売上高
3,250億円
全社EBITDA
190億円
財務目標
自己資本比率
実績25.3%
ROE
実績16.4%
ROIC
実績9.0%
Net Debt/EBITDA
実績0.28x
設備投資額
30~35億円/年
年間配当
2026年3月期
20円/株
配当性向
2027年3月期20%
2030年3月期20~30%
当四半期3か月
2026年3月期 第4四半期
売上高
56,786百万円
EBITDA
2,862百万円
営業利益
1,612百万円
親会社帰属純利益
156百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高251,419百万円(前年比 -1.8%)
営業利益7,339百万円(前年比 +6.9%)
純利益4,527百万円(親会社帰属純利益)(前年比 +24.4%)
営業利益率率 2.9% / 前年同期比増減ポイント 非開示
当四半期3か月対象 2026年3月期 第4四半期 / 売上高 56,786百万円 / EBITDA 2,862百万円 / 営業利益 1,612百万円 / 親会社帰属純利益 156百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 252,000百万円 / EBITDA 13,400百万円 / 営業利益 8,700百万円 / 親会社帰属純利益 4,600百万円
計画に対する自己評価EBITDAおよび営業利益は通期予想を達成。親会社帰属純利益は通期予想を13%上回って着地。
セグメント別実績セグメント B2Cサブスク / 売上高 94,286百万円 / 売上高前年比 -3% / EBITDA 11,284百万円 / EBITDA前年比 -9% / EBITDAマージン 12.0%、セグメント B2Bサブスク / 売上高 83,385百万円 / 売上高前年比 +9% / EBITDA 4,062百万円 / EBITDA前年比 +62% / EBITDAマージン 4.9%、セグメント 社会サービス / 売上高 40,378百万円 / 売上高前年比 +10% / EBITDA 1,839百万円 / EBITDA前年比 +19% / EBITDAマージン 4.6%、セグメント 車両運行サービス / 売上高 14,584百万円 / 売上高前年比 -46% / EBITDA 1,866百万円 / EBITDA前年比 -34% / EBITDAマージン 12.8%、セグメント その他事業 / 売上高 21,702百万円 / 売上高前年比 +3% / EBITDA 1,000百万円 / EBITDA前年比 -25% / EBITDAマージン 4.6%
増減要因の内訳売上高 B2C_Oisix 452百万円 / B2C_その他 -3,317百万円 / B2Bサブスク 6,809百万円 / 社会サービス 3,818百万円 / その他 238百万円 / 車両運行サービス -12,590百万円 / EBITDA B2C_Oisix -786百万円 / B2C_その他 -273百万円 / B2Bサブスク 1,559百万円 / 社会サービス 292百万円 / その他 303百万円 / 車両運行サービス -982百万円
主要KPI指標名 Oisix会員数 / 値 351千人 / 前年同期比 非開示、指標名 Oisix ARPU / 値 12.3千円 / 前年同期比 非開示、指標名 B2B契約施設数 / 値 2,490件 / 前年同期比 非開示、指標名 デリOisix累計販売食数 / 値 300万食 / 前年同期比 非開示、指標名 超ラクKitメニュー数 / 値 250メニュー超 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Oisix会員数 / 値 351千人、指標名 Oisix ARPU / 値 12.3千円
業績見通しの前提項目 設備投資額 / 値 30~35億円/年、項目 自己資本比率 / 値 20~25%、項目 Net Debt/EBITDA倍率 / 値 上限2.0x
中期経営計画の目標目標年度 2030年3月期 / EPS 175円 / 売上高 3,250億円 / 全社EBITDA 190億円
財務目標自己資本比率 実績 25.3% / ROE 実績 16.4% / ROIC 実績 9.0% / Net Debt/EBITDA 実績 0.28x
年間配当2026年3月期 20円/株 / 内訳 非開示
配当性向2027年3月期 20% / 2030年3月期 20~30%
設備投資額30~35億円/年
新しい施策商号を『オイシックス株式会社』へ変更、B2B給食事業の主要子会社2社を2026年7月に吸収合併予定、B2C・B2Bの製造・システム・コーポレート部門の統合、B2B向け完全調理品『元気ごはん』の本格導入、AIを活用した需要予測、運営効率化、献立自動生成等の推進、B2Bサブスクでロールアップ型M&Aを進める方針、新潟県との包括連携協定
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、2025年10月1日付の車両その他事業の売却によるもの。利益面では、B2B事業の運営標準化、価格適正化、社会サービスの好調、車両その他事業の売却益等の営業外・特別利益、税務最適化が寄与した一方、B2Cでは原材料高騰やマーケティング費用増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 通期 決算説明資料|オイシックス(3182)の適時開示 | Komori