Komori
決算3182オイシックス小売

2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.9%増となった一方、営業利益は8.6%減、親会社株主に帰属する中間純利益は61.2%減となりました。10月1日付で車両その他事業を連結対象から外し、フード・社会事業の持分を100%に引き上げています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-61.2
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高131,820百万円前年比 +4.9%進捗 51.7%
営業利益3,011百万円前年比 -8.6%進捗 41.2%
経常利益2,715百万円前年比 -25.4%
純利益(親会社株主帰属)927百万円前年比 -61.2%進捗 23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.70円
期末の財政状態
総資産137,308百万円
うち純資産 38,153 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,224
投資-1,128
財務+479
純増減+4,575

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,490百万円
セグメント別売上高BtoCサブスク事業 46,756百万円(前年比 -3.0%)、BtoBサブスク事業 41,371百万円(前年比 +8.6%)、社会サービス事業 20,203百万円(前年比 +12.0%)、車両運行サービス事業 14,549百万円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益BtoCサブスク事業 3,406百万円(前年比 -17.8%)、BtoBサブスク事業 1,274百万円(前年比 +42.7%)、社会サービス事業 727百万円(前年比 +47.5%)、車両運行サービス事業 1,369百万円(前年比 +40.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高255,000百万円(前年比 -0.4%)
営業利益7,300百万円(前年比 +6.3%)
経常利益非開示
純利益4,000百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 255,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 4,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 16円
業績の増減要因

売上高は前年同期比で増加した一方、利益面では、子会社再編による一時的な影響、実効税率が高いシダックスグループの利益構成比の高まり、持分法による投資利益の減少、減損損失などが影響した。通期予想の修正要因は、車両その他事業の売却による売上・利益の減少、全社費用やのれん・顧客関連資産の償却費の減少、フード・社会事業の追加持分取得、借入金返済・リファイナンスによる支払利息の減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 シダックスヒューマン&フードサービス株式会社、ORDフードサービスホールディングス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で車両その他事業を売却し、関連するシダックスホールディングス株式会社、シダックス株式会社、大新東株式会社ほか子会社5社が連結対象から除外された。売却に伴う特別利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に計上する見込み。
減損損失68百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 58百万円、関係会社株式売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 68百万円
減価償却費2,372百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数37,960,000
期末自己株式数3,227,156
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高131,820百万円(前年比 +4.9%)
営業利益3,011百万円(前年比 -8.6%)
経常利益2,715百万円(前年比 -25.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益927百万円(前年比 -61.2%)
1株当たり当期純利益26.70円
自己資本比率当期末 21.6 / 前期末 22.6
総資産137,308百万円
純資産38,153百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,224百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,128百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー479百万円
現金及び現金同等物期末残高23,490百万円
通期業績予想売上高 255,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 4,000百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 255,000百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 7,300百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 非開示 / 純利益 4,000百万円(前年比 +9.9%)
年間配当予想0円 → 16円
セグメント別売上高BtoCサブスク事業 46,756百万円(前年比 -3.0%)、BtoBサブスク事業 41,371百万円(前年比 +8.6%)、社会サービス事業 20,203百万円(前年比 +12.0%)、車両運行サービス事業 14,549百万円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益BtoCサブスク事業 3,406百万円(前年比 -17.8%)、BtoBサブスク事業 1,274百万円(前年比 +42.7%)、社会サービス事業 727百万円(前年比 +47.5%)、車両運行サービス事業 1,369百万円(前年比 +40.5%)
減価償却費2,372百万円
減損損失68百万円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 関係会社清算益 58百万円、関係会社株式売却益 0百万円 / 特別損失 減損損失 68百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 シダックスヒューマン&フードサービス株式会社、ORDフードサービスホールディングス株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日付で車両その他事業を売却し、関連するシダックスホールディングス株式会社、シダックス株式会社、大新東株式会社ほか子会社5社が連結対象から除外された。売却に伴う特別利益は2026年3月期第3四半期連結会計期間に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数37,960,000
期末自己株式数3,227,156
業績の増減要因売上高は前年同期比で増加した一方、利益面では、子会社再編による一時的な影響、実効税率が高いシダックスグループの利益構成比の高まり、持分法による投資利益の減少、減損損失などが影響した。通期予想の修正要因は、車両その他事業の売却による売上・利益の減少、全社費用やのれん・顧客関連資産の償却費の減少、フード・社会事業の追加持分取得、借入金返済・リファイナンスによる支払利息の減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

親会社株主に帰属する中間純利益の減少は、子会社再編による一時的な影響に加え、実効税率が高いシダックスグループの利益構成比が高まったことなどが主な要因です。通期業績予想の見直しについては、車両その他事業の売却により下半期の売上・利益が連結対象から外れるためと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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