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決算3182オイシックス小売

2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、シダックスグループの連結効果などにより売上高が前年同期比118.9%増、営業利益が60.9%増となった。通期の業績予想と年間配当予想はいずれも据え置かれた。

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規模
118.9
%(売上高前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高125,706百万円前年比 +118.9%進捗 49.3%
営業利益3,332百万円前年比 +60.9%進捗 47.6%
経常利益3,678百万円前年比 +57.2%
純利益(親会社株主帰属)2,417百万円前年比 +72.5%進捗 75.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.49円
期末の財政状態
総資産140,184百万円
うち純資産 38,186 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-261
投資-11,099
財務+5,255
純増減-6,105

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,433百万円
セグメント別売上高BtoCサブスク 48,178百万円(前年比 -2.4%)、BtoBサブスク 30,438百万円、社会サービス 25,747百万円、車両運行サービス 13,384百万円、その他(報告セグメント外) 9,121百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益BtoCサブスク 4,145百万円(前年比 +9.5%)、BtoBサブスク 420百万円、社会サービス 999百万円、車両運行サービス 979百万円、その他(報告セグメント外) 651百万円(前年比 -2.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高255,000百万円(前年比 +71.8%)
営業利益7,000百万円(前年比 +36.1%)
経常利益非開示
純利益3,200百万円(前年比 -22.3%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

シダックスグループの連結に伴いBtoBサブスク、社会サービス、車両運行サービスの売上高が増加した。運営店舗数、受託件数、車両運行サービスの受注案件、M&Aで取得した子会社の寄与も増収に寄与した。営業利益は、Oisixの自社製造品の原価率改善や購買単価増加による物流関連費の圧縮で増加した一方、原材料価格・労務費の上昇や新規会員獲得費用などが影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社HiOLI / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 439百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費2,249百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数38,028,092
期末自己株式数3,295,174
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高125,706百万円(前年比 +118.9%)
営業利益3,332百万円(前年比 +60.9%)
経常利益3,678百万円(前年比 +57.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,417百万円(前年比 +72.5%)
1株当たり当期純利益67.49円
自己資本比率当期末 20.8 / 前期末 20.2
総資産140,184百万円
純資産38,186百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-261百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,099百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,255百万円
現金及び現金同等物期末残高23,433百万円
通期業績予想売上高 255,000百万円(前年比 +71.8%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 +36.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 3,200百万円(前年比 -22.3%)
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高BtoCサブスク 48,178百万円(前年比 -2.4%)、BtoBサブスク 30,438百万円、社会サービス 25,747百万円、車両運行サービス 13,384百万円、その他(報告セグメント外) 9,121百万円(前年比 +11.4%)
セグメント別利益BtoCサブスク 4,145百万円(前年比 +9.5%)、BtoBサブスク 420百万円、社会サービス 999百万円、車両運行サービス 979百万円、その他(報告セグメント外) 651百万円(前年比 -2.1%)
減価償却費2,249百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 439百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社HiOLI / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数38,028,092
期末自己株式数3,295,174
業績の増減要因シダックスグループの連結に伴いBtoBサブスク、社会サービス、車両運行サービスの売上高が増加した。運営店舗数、受託件数、車両運行サービスの受注案件、M&Aで取得した子会社の寄与も増収に寄与した。営業利益は、Oisixの自社製造品の原価率改善や購買単価増加による物流関連費の圧縮で増加した一方、原材料価格・労務費の上昇や新規会員獲得費用などが影響した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シダックスグループの連結に伴うBtoBサブスク、社会サービス、車両運行サービスの増収、運営店舗数・受託件数・受注案件の増加、M&Aで取得した子会社の寄与などにより売上高が増加した。営業利益は、Oisixの自社製造品の原価率改善や購買単価増加による物流関連費の圧縮などにより増加した一方、BtoBサブスクなどでは原材料価格・労務費の上昇が利益を圧迫した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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