読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
116
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高632.2億円+116.0%
営業利益12.4億円+13.0%
経常利益9.68億円
純利益3.5億円-57.0%
営業利益率2%
当四半期3か月の実績
売上高
632.23百万円
EBITDA
2,636百万円
営業利益
1,249百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
352百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
EBITDAは期初計画を上回る進捗、四半期純利益は期初計画から大きな乖離なし増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- シダックスグループ連結子会社化
- 国内BtoCサブスクの収益力向上
- Purple Carrotの新規プロモーション費増
- その他事業の新規プロモーション費増など
- 全社固定費増
新しい施策
- Oisix食材のBtoBサービスへの導入
- Oisix監修の完全調理品の開発拡大
- 学童保育へのOisix監修弁当の提供
- シダックスグループが運営受託する小学校を対象とした共同食育プロジェクト
- Oisixとシダックスグループによる共同調達・案件共有・営業強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- Oisix会員数368,378人前年同期比-7%
- Oisix ARPU11,704円前年同期比-1%
- 大地を守る会会員数36,180人前年同期比-8%
- 大地を守る会ARPU23,859円前年同期比+1%
- らでぃっしゅぼーや会員数72,480人前年同期比+6%
- らでぃっしゅぼーやARPU16,891円前年同期比-8%
- Purple Carrot会員数前年同期比+7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- ブランドOisix購入単価6,321円、回購入頻度1.85円、回
- ブランド大地を守る会購入単価8,620円、回購入頻度2.77円、回
- ブランドらでぃっしゅぼーや購入単価6,642円、回購入頻度2.54円、回
セグメント別実績
- BtoCサブスク事業売上高244.4億円売上高前年同期比-3%セグメント利益16.9億円利益前年同期比-20%
- BtoBサブスク事業売上高146.5億円売上高前年同期比+3,726%セグメント利益2.5億円
- 社会サービス事業売上高129.6億円セグメント利益5.7億円
- 車両運行サービス事業売上高66.6億円セグメント利益5.9億円
- その他事業売上高50.4億円売上高前年同期比+24%セグメント利益3.3億円利益前年同期比-8%
店舗数・拠点数
- フードサービス事業コントラクト店舗数期末数1,047期中増加30期中減少13
- フードサービス事業メディカル店舗数期末数794期中増加37期中減少9
- 車両運行サービス事業管理台数期末数4,032期中増加265期中減少173
- 社会サービス事業管理人員期末数24,217期中増加4,136期中減少2,402
自己株式取得
取得株数1,825,000株(上限)
取得額3,000百万円(上限)
期間2024年5月15日から2024年10月31日
進捗7月末時点で61%取得完了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 第1四半期 |
| 売上高 | 632.2億円(前年比 +116.0%) |
| 営業利益 | 12.4億円(前年比 +13.0%) |
| 経常利益 | 9.68億円 |
| 純利益 | 3.5億円(前年比 -57.0%) |
| 営業利益率 | 2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 632.23百万円 / EBITDA 2,636百万円 / 営業利益 1,249百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 352百万円 |
| 計画に対する自己評価 | EBITDAは期初計画を上回る進捗、四半期純利益は期初計画から大きな乖離なし |
| セグメント別実績 | セグメント BtoCサブスク事業 / 売上高 244.4億円 / 売上高前年同期比 -3% / セグメント利益 16.9億円 / 利益前年同期比 -20%、セグメント BtoBサブスク事業 / 売上高 146.5億円 / 売上高前年同期比 +3,726% / セグメント利益 2.5億円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 社会サービス事業 / 売上高 129.6億円 / 売上高前年同期比 非開示 / セグメント利益 5.7億円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント 車両運行サービス事業 / 売上高 66.6億円 / 売上高前年同期比 非開示 / セグメント利益 5.9億円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント その他事業 / 売上高 50.4億円 / 売上高前年同期比 +24% / セグメント利益 3.3億円 / 利益前年同期比 -8% |
| 増減要因の内訳 | シダックスグループ連結子会社化、国内BtoCサブスクの収益力向上、Purple Carrotの新規プロモーション費増、その他事業の新規プロモーション費増など、全社固定費増 |
| 主要KPI | 指標 Oisix会員数 / 値 368,378人 / 前年同期比 -7%、指標 Oisix ARPU / 値 11,704円 / 前年同期比 -1%、指標 大地を守る会会員数 / 値 36,180人 / 前年同期比 -8%、指標 大地を守る会ARPU / 値 23,859円 / 前年同期比 +1%、指標 らでぃっしゅぼーや会員数 / 値 72,480人 / 前年同期比 +6%、指標 らでぃっしゅぼーやARPU / 値 16,891円 / 前年同期比 -8%、指標 Purple Carrot会員数 / 値 非開示 / 前年同期比 +7% |
| 単価と数量の指標 | ブランド Oisix / 購入単価 6,321円、回 / 購入頻度 1.85円、回、ブランド 大地を守る会 / 購入単価 8,620円、回 / 購入頻度 2.77円、回、ブランド らでぃっしゅぼーや / 購入単価 6,642円、回 / 購入頻度 2.54円、回 |
| 店舗数・拠点数 | 項目 フードサービス事業コントラクト店舗数 / 期末数 1,047店舗 / 期中増加 30店舗 / 期中減少 13店舗、項目 フードサービス事業メディカル店舗数 / 期末数 794店舗 / 期中増加 37店舗 / 期中減少 9店舗、項目 車両運行サービス事業管理台数 / 期末数 4,032台 / 期中増加 265台 / 期中減少 173台、項目 社会サービス事業管理人員 / 期末数 24,217人 / 期中増加 4,136人 / 期中減少 2,402人 |
| 自己株式取得 | 取得株数 1,825,000株(上限) / 取得額 3,000百万円(上限) / 期間 2024年5月15日から2024年10月31日 / 進捗 7月末時点で61%取得完了 |
| 新しい施策 | Oisix食材のBtoBサービスへの導入、Oisix監修の完全調理品の開発拡大、学童保育へのOisix監修弁当の提供、シダックスグループが運営受託する小学校を対象とした共同食育プロジェクト、Oisixとシダックスグループによる共同調達・案件共有・営業強化 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。シダックスグループの連結子会社化により売上高とEBITDAが増加した。加えて、Oisixの冷凍物流センターでの作業効率化や購入単価向上による利益率改善があった。一方、四半期純利益は支払利息や法人税等の増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。