読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.1
営業利益の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高113,476百万円前年比 +13.4%
営業利益4,171百万円前年比 -44.1%
経常利益4,153百万円
純利益(親会社株主帰属)2,727百万円前年比 -45.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益74.64円
売上高営業利益率3.7
期末の財政状態
総資産52,634百万円
うち純資産 23,872 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 -7.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+924
投資-4,110
財務+636
純増減-2,550
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,033百万円
セグメント別売上高宅配事業(Oisix) 58,546百万円(前年比 +17.4%)、宅配事業(大地を守る会) 13,240百万円(前年比 -5.3%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 17,432百万円(前年比 -1.5%)、宅配事業(Purple Carrot) 10,208百万円(前年比 +17.3%)、その他事業 14,578百万円(前年比 +42.6%)
セグメント別利益宅配事業(Oisix) 7,036百万円(前年比 -21.7%)、宅配事業(大地を守る会) 2,270百万円(前年比 -5.5%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 2,429百万円(前年比 -19.7%)、宅配事業(Purple Carrot) 387百万円(前年比 +53.4%)、その他事業 1,416百万円(前年比 -3.9%)
地域別売上高102,469百万円、10,160百万円、846百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高120,000百万円(前年比 +5.7%)
営業利益4,500百万円(前年比 +7.9%)
経常利益非開示
純利益2,500百万円(前年比 -8.3%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
OisixではORD海老名ステーションへの移転トラブルにより売上高の逸失と費用の増加が発生した。大地を守る会・らでぃっしゅぼーやでは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響でイレギュラーに増加した売上高・セグメント利益との比較で減少した。Purple Carrotは米国の行動制限解除・経済活動再開により購買動向が実店舗に戻った影響を受けた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Future Food Lab / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失9百万円
特別損益の内訳特別利益 債務消滅益 223百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、投資有価証券評価損 9百万円
減価償却費1,465百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数38,014,892
期末自己株式数1,469,831
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 113,476百万円(前年比 +13.4%) |
| 営業利益 | 4,171百万円(前年比 -44.1%) |
| 経常利益 | 4,153百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,727百万円(前年比 -45.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74.64円 |
| 売上高営業利益率 | 3.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 42 / 前期末 49.8 |
| 総資産 | 52,634百万円 |
| 純資産 | 23,872百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 924百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,110百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 636百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,033百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 120,000百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +7.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500百万円(前年比 -8.3%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 宅配事業(Oisix) 58,546百万円(前年比 +17.4%)、宅配事業(大地を守る会) 13,240百万円(前年比 -5.3%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 17,432百万円(前年比 -1.5%)、宅配事業(Purple Carrot) 10,208百万円(前年比 +17.3%)、その他事業 14,578百万円(前年比 +42.6%) |
| セグメント別利益 | 宅配事業(Oisix) 7,036百万円(前年比 -21.7%)、宅配事業(大地を守る会) 2,270百万円(前年比 -5.5%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 2,429百万円(前年比 -19.7%)、宅配事業(Purple Carrot) 387百万円(前年比 +53.4%)、その他事業 1,416百万円(前年比 -3.9%) |
| 地域別売上高 | 102,469百万円、10,160百万円、846百万円 |
| 減価償却費 | 1,465百万円 |
| 減損損失 | 9百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 債務消滅益 223百万円 / 特別損失 減損損失 9百万円、投資有価証券評価損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社Future Food Lab / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 38,014,892 |
| 期末自己株式数 | 1,469,831 |
| 業績の増減要因 | OisixではORD海老名ステーションへの移転トラブルにより売上高の逸失と費用の増加が発生した。大地を守る会・らでぃっしゅぼーやでは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響でイレギュラーに増加した売上高・セグメント利益との比較で減少した。Purple Carrotは米国の行動制限解除・経済活動再開により購買動向が実店舗に戻った影響を受けた。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、Oisixの物流センター移転トラブルにより売上高の逸失と費用増加が発生し、セグメント利益に約13億円の影響が出たことを挙げています。また、大地を守る会・らでぃっしゅぼーやでは、前期に新型コロナウイルス感染症の影響で売上高・利益がイレギュラーに増加していた反動を説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。