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決算3182オイシックス小売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.9%増となった一方、営業利益は18.8%減となった。通期予想は、売上高を前回予想より上振れ、利益を物流センター移転トラブルの影響で下振れする見通しに修正した。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高87,400百万円前年比 +16.9%進捗 77.3%
営業利益4,979百万円前年比 -18.8%進捗 142.3%
純利益(親会社株主帰属)3,294百万円前年比 -15.5%進捗 131.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益90.15円
期末の財政状態
総資産56,761百万円
うち純資産 24,353 百万円自己資本比率 39.8%前期末比 -10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高宅配事業(Oisix) 45,190百万円(前年比 +22.0%)、宅配事業(大地を守る会) 10,154百万円(前年比 -5.6%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 13,336百万円(前年比 -2.3%)、宅配事業(Purple Carrot) 7,893百万円(前年比 +23.6%)、その他事業 11,194百万円(前年比 +55.1%)
セグメント別利益宅配事業(Oisix) 6,525百万円(前年比 -6.9%)、宅配事業(大地を守る会) 1,748百万円(前年比 -7.9%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 1,883百万円(前年比 -23.1%)、宅配事業(Purple Carrot) 471百万円(前年比 +1,051.8%)、その他事業 1,287百万円(前年比 +27.5%)
地域別売上高78,961百万円、7,856百万円、582百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高113,000百万円(前年比 +12.9%)
営業利益3,500百万円(前年比 -53.1%)
経常利益非開示
純利益2,500百万円(前年比 -50.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 113,000 / 営業利益 3,500 / 純利益 2,500
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

食品宅配サービスへの需要が高い状態が継続し、国内宅配事業を中心に定期会員数およびARPUが想定を上回って伸長したため売上高が増加した。利益面では、新規獲得の販促費、新海老名ステーションの費用増、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる利益損失により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
特別損益の内訳特別利益 債務消滅益 123百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 7百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数38,014,492
期末自己株式数1,469,787
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高87,400百万円(前年比 +16.9%)
営業利益4,979百万円(前年比 -18.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,294百万円(前年比 -15.5%)
1株当たり当期純利益90.15円
自己資本比率当期末 39.8 / 前期末 49.8
総資産56,761百万円
純資産24,353百万円
通期業績予想売上高 113,000百万円(前年比 +12.9%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 -53.1%) / 経常利益 非開示 / 純利益 2,500百万円(前年比 -50.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 113,000 / 営業利益 3,500 / 純利益 2,500
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高宅配事業(Oisix) 45,190百万円(前年比 +22.0%)、宅配事業(大地を守る会) 10,154百万円(前年比 -5.6%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 13,336百万円(前年比 -2.3%)、宅配事業(Purple Carrot) 7,893百万円(前年比 +23.6%)、その他事業 11,194百万円(前年比 +55.1%)
セグメント別利益宅配事業(Oisix) 6,525百万円(前年比 -6.9%)、宅配事業(大地を守る会) 1,748百万円(前年比 -7.9%)、宅配事業(らでぃっしゅぼーや) 1,883百万円(前年比 -23.1%)、宅配事業(Purple Carrot) 471百万円(前年比 +1,051.8%)、その他事業 1,287百万円(前年比 +27.5%)
地域別売上高78,961百万円、7,856百万円、582百万円
特別損益の内訳特別利益 債務消滅益 123百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 7百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規0社、除外0社)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数38,014,492
期末自己株式数1,469,787
業績の増減要因食品宅配サービスへの需要が高い状態が継続し、国内宅配事業を中心に定期会員数およびARPUが想定を上回って伸長したため売上高が増加した。利益面では、新規獲得の販促費、新海老名ステーションの費用増、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる利益損失により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、食品宅配サービスへの需要が高い状態が続いた。国内宅配事業を中心に定期会員数とARPUが想定を上回って伸長した一方、新規獲得の販促費、新海老名ステーションの費用、Oisix新物流センターの移転時トラブルによる損失が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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