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買取王国(3181)・方針ネット販売ポイント処理を追加開示

収益認識会計基準等の適用とポイント・契約負債の会計処理変更

FY2023-Q1に初出。。直近の記載はFY2023-Q2。

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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1 – FY2023-Q22022: 22022
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2ネット販売ポイント処理を追加開示有価証券報告書

    「また、ネット販売時、顧客へ付与する他社ポイントについて、販管費として計上していた他社ポイント付与額を売上割戻高として売上高から控除する方法に変更しております。」

    収益認識会計基準の適用内容について、ネット販売時に付与する他社ポイントの表示・収益処理方法を追加して開示している。
  2. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、主なものとして、顧客への販売及び顧客からの買取に伴い付与する自社ポイントについて、将来利用されると見込まれる額をポイント引当金として費用計上しておりましたが、販売に伴い付与したポイントを履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法とし、買取に伴い付与したポイントをポイント費用として引当計上しております。」

    当第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、販売ポイントを履行義務として扱う方法や契約負債表示へ会計処理を変更した。財務諸表への影響は軽微としている。
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