買取王国(3181)・方針再定義
新型コロナウイルス感染症を踏まえた減損・繰延税金資産の回収可能性の見積り
FY2021-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り587社が書いているテーマ・逆風460社・追い風0社
買取王国がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの590件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明な状況にあるため、その影響が長期化する可能性があります。現時点で入手可能な情報に基づき、当事業年度以降も一定期間にわたり感染拡大の影響が継続するものの、当社の事業活動に与える影響は限定的であると仮定して、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。」
感染症の影響について、収束後の回復を前提とする記載から、一定期間の影響継続・長期化可能性を認めつつ、事業活動への影響は限定的と仮定する見積りへ表現が変化している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「この状況は5月の緊急事態宣言の解除に伴った経済活動の再開などにより、徐々に回復していくものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行っております。」
緊急事態宣言解除後の経済活動の再開により徐々に回復するとの仮定を置き、固定資産の減損および繰延税金資産の回収可能性を判断している。