Komori
決算3181買取王国小売

2023年2月期 第2四半期決算短信

2023年2月期第2四半期累計の売上高は前年同期比18.5%増、営業利益は249.6%増となり、売上・利益とも大幅に改善した。通期業績予想と配当予想の修正はない。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
249.6
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年3月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,767百万円前年比 +18.5%進捗 49.7%
営業利益165百万円前年比 +249.6%進捗 61.8%
経常利益181百万円前年比 +209.9%進捗 62.0%
純利益(親会社株主帰属)111百万円前年比 +280.3%進捗 62.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.92円
期末の財政状態
総資産3,640百万円
うち純資産 2,234 百万円自己資本比率 61.4%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+42
投資-56
財務0
純増減-14

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高894百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,570百万円(前年比 +12.5%)
営業利益267百万円(前年比 +37.3%)
経常利益292百万円(前年比 +33.7%)
純利益179百万円(前年比 +45.9%)
年間配当予想7円 → 非開示
業績の増減要因

人流回復などにより主要商材のファッション・工具が順調に売上を伸ばし、活発になった市場に合わせてトレカ・貴金属の取組みを強化した結果、好調な成果を得た。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当期計上なし(四半期損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失は「-」
減価償却費31百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,811,300株
期末自己株式数1,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年3月1日〜2022年8月31日
売上高2,767百万円(前年比 +18.5%)
営業利益165百万円(前年比 +249.6%)
経常利益181百万円(前年比 +209.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円(前年比 +280.3%)
1株当たり当期純利益61.92円
自己資本比率当期末 61.4% / 前期末 61.5%
総資産3,640百万円
純資産2,234百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー42百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-56百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー0百万円
現金及び現金同等物期末残高894百万円
通期業績予想売上高 5,570百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 267百万円(前年比 +37.3%) / 経常利益 292百万円(前年比 +33.7%) / 純利益 179百万円(前年比 +45.9%)
年間配当予想7円 → 非開示
減価償却費31百万円
減損損失当期計上なし(四半期損益計算書の減損損失は「-」)
特別損益の内訳当期は特別利益の記載なし、特別損失は「-」
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数1,811,300株
期末自己株式数1,700株
業績の増減要因人流回復などにより主要商材のファッション・工具が順調に売上を伸ばし、活発になった市場に合わせてトレカ・貴金属の取組みを強化した結果、好調な成果を得た。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復などによりファッション・工具の売上が伸び、活発になったトレーディングカード・貴金属市場に合わせて取組みを強化したことで好調な成果を得た。また、商品調達力の向上、店頭買取システムの見直し、店舗リニューアルや営業力強化を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 第2四半期決算短信|買取王国(3181)の適時開示 | Komori