Komori
決算3181買取王国小売

2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2023年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.9%増、営業利益が同58.4%増となり、増収増益幅が拡大した。通期予想は売上高5,500百万円、営業利益213百万円などが示されているが、表紙では直近予想からの修正有りとされている一方、本文では変更なしと説明されている。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年3月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高1,381百万円前年比 +16.9%進捗 25.1%
営業利益111百万円前年比 +58.4%進捗 52.1%
経常利益119百万円前年比 +55.3%進捗 50.9%
純利益(親会社株主帰属)72百万円前年比 +63.7%進捗 50.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.75円
期末の財政状態
総資産3,653百万円
うち純資産 2,180 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,500百万円(前年比 +11.1%)
営業利益213百万円(前年比 +9.3%)
経常利益234百万円(前年比 +7.3%)
純利益143百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想7.00円 → 非開示
業績の増減要因

人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばし、トレカ・貴金属は活発になった市場に合わせて取組みを強化した結果、好調な成果を得た。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年7月14日に普通株式23,100株を発行し、発行総額は15,731,100円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数1,788,200株
期末自己株式数1,700株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年3月1日〜2022年5月31日
売上高1,381百万円(前年比 +16.9%)
営業利益111百万円(前年比 +58.4%)
経常利益119百万円(前年比 +55.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年比 +63.7%)
1株当たり当期純利益40.75円
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 61.5
総資産3,653百万円
純資産2,180百万円
通期業績予想売上高 5,500百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 213百万円(前年比 +9.3%) / 経常利益 234百万円(前年比 +7.3%) / 純利益 143百万円(前年比 +17.1%)
年間配当予想7.00円 → 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2022年7月14日に普通株式23,100株を発行し、発行総額は15,731,100円。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無、対象者:非開示
期末発行済株式数1,788,200株
期末自己株式数1,700株
業績の増減要因人流回復により主要商材のファッション・ホビー・工具とも順調に売上を伸ばし、トレカ・貴金属は活発になった市場に合わせて取組みを強化した結果、好調な成果を得た。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流回復によりファッション・ホビー・工具の売上が順調に伸び、トレカ・貴金属も活発化した市場に合わせて取組みを強化した結果、好調な成果を得たとしている。また、店頭買取システムの見直し、トレーディングカードAI読取システムの導入、店舗リニューアル、営業力強化などを進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|買取王国(3181)の適時開示 | Komori