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2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕

2022年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は35.8%増、経常利益は34.5%増、四半期純利益は18.7%増となった。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,552百万円前年比 +0.2%進捗 70.3%
営業利益107百万円前年比 +35.8%進捗 76.4%
経常利益125百万円前年比 +34.5%進捗 78.1%
純利益(親会社株主帰属)76百万円前年比 +18.7%進捗 85.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益42.73円
期末の財政状態
総資産3,359百万円
うち純資産 2,073 百万円自己資本比率 61.7%前期末比 +2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,051百万円(前年比 +3.2%)
営業利益140百万円(前年比 +11.2%)
経常利益160百万円(前年比 +9.8%)
純利益89百万円(前年比 -12.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想6.00円 → 非開示
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響などによりファッション・ブランドが不調だったが、ホビー・工具・貴金属が順調に推移した。経費削減により販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2021年12月20日に資本金342,587,450円のうち312,587,450円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。発行済株式総数と純資産額に変更はない。
減損損失5,359千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,910千円、減損損失 5,359千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,788,200株
期末自己株式数100株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高3,552百万円(前年比 +0.2%)
営業利益107百万円(前年比 +35.8%)
経常利益125百万円(前年比 +34.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(前年比 +18.7%)
1株当たり当期純利益42.73円
自己資本比率当期末 61.7% / 前期末 58.8%
総資産3,359百万円
純資産2,073百万円
通期業績予想売上高 5,051百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 140百万円(前年比 +11.2%) / 経常利益 160百万円(前年比 +9.8%) / 純利益 89百万円(前年比 -12.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想6.00円 → 非開示
減損損失5,359千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,910千円、減損損失 5,359千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2021年12月20日に資本金342,587,450円のうち312,587,450円を減少し、その他資本剰余金へ振り替えた。発行済株式総数と純資産額に変更はない。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,788,200株
期末自己株式数100株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響などによりファッション・ブランドが不調だったが、ホビー・工具・貴金属が順調に推移した。経費削減により販売費及び一般管理費が前年同期を下回り、営業利益が前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響でファッション・ブランドは不調だったが、ホビー・工具・貴金属が順調に推移した。また、経費削減により販売費及び一般管理費が前年同期を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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