成長投資を優先しつつ業績に裏付けられた利益還元を行う方針
FY2016に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに27社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき2.00円増配の年額18.00円を予定しております。」
成長投資を優先しつつ業績結果に連動して利益還元を行う方針の下、年間配当16円を確定し、次期配当を18円とする増配予定を示した。 - 2026-06-09その他配当
「当社は、更なる成長を実現するためには、獲得利益を積極的に投資することで事業規模拡大を実現し、企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。一方で、株主の皆さまに対する直接的な利益還元についても重要な経営課題であると考えており、配当につきましては、基本的には業績結果に連動して行うことを基本方針としております。2026年4月期業績においては、当初計画を下回る結果となりましたが、主な要因が新物流拠点立ち上げの遅れに伴う一時的な費用増によるものであること、「中期経営計画2025-2029」にて配当性向を改善していく方針を発表していることを踏まえ、直近予想どおり普通配当8円00銭といたしました。」
成長投資を優先しつつ業績結果に連動して利益還元を行う基本方針を再確認した。2026年4月期の年間配当は16円となり、前期実績の15円から増加したが、既存のcanonical threadの方針自体に変更はない。 - FY2026-H1中間配当額増加有価証券報告書
「2025年12月9日取締役会決議 普通株式 100,361 8.00 2025年10月31日 2026年1月19日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり8円を決議し、前年同期の7円から増加した。 - FY2025年間配当額増加と次期増配予定有価証券報告書
「2025年4月期の年間普通配当金額は、前期に比べて1株当たり2.00円増配の年額15.00円としました。…次期の配当については、上記の方針のもと、当期に比べて1株につき1.00円増配の年額16.00円を予定しております。」
成長投資を優先しつつ業績に連動して還元する方針の下、年間配当を15円に増額し、次期16円を予定している。 - FY2025-H1中間配当額増加有価証券報告書
「2024年12月9日開催の取締役会決議 普通株式 88,350 7.00 2024年10月31日 2025年1月20日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする中間配当について、1株当たり7円を決議した。前年同期の1株当たり6円から増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年12月7日開催の取締役会決議 普通株式 75,902 12.00 2023年10月31日 2024年1月15日 利益剰余金」
2023年10月31日を基準日とする中間配当について、利益剰余金を原資として1株当たり12円の支払いを実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年12月7日開催の取締役会決議」
成長投資を優先しつつ業績に裏付けられた利益還元を行う方針の下、2023年10月31日を基準日とする中間配当を決議している。 - FY2024-Q1配当額増加有価証券報告書
「2023年6月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 126,320千円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
利益剰余金を原資とする1株当たり配当額が、前年度の16円から20円へ増加した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月8日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 100,963千円 ② 1株当たりの金額 16円00銭」
成長投資を優先しつつ業績に裏付けられた利益還元を行う方針の下、1株当たり16円の配当を実施した事実を再確認している。 - FY2022配当額増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記方針に基づき1株あたり16円00銭としております。」
成長投資を優先しつつ業績に裏付けられた還元を行う方針の下、1株当たり配当額を前年度の14円から16円へ増加させた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月11日開催の取締役会決議 普通株式 88,078 14.00 2021年4月30日 2021年7月30日 利益剰余金」
利益剰余金を原資とする1株当たり14円の配当を行った事実を再確認している。 - FY2022-Q1配当額増加有価証券報告書
「2021年6月11日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 88,078千円 ② 1株当たりの金額 14円00銭」
利益剰余金を原資とする配当を実施し、1株当たり配当額は前年同期の10円から14円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」
成長投資を優先しつつ、利益剰余金を原資とする株主還元を行う方針に沿って、1株当たり10円の配当を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「未だ成長過程にある現時点においては、今後も積極的な投資を継続することで事業規模拡大を実現し企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。一方、直接的な株主還元策としての配当については、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。」
成長投資を優先しつつ、業績に裏付けられた利益還元を行う方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「未だ成長過程にある現時点においては、今後も積極的な投資を継続することで事業規模拡大を実現し企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。一方、直接的な株主還元策としての配当については、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。」
成長投資を優先しつつ、業績に裏付けられた配当を行う株主還元方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「未だ成長過程にある現時点においては、今後も積極的な投資を継続することで事業規模拡大を実現し企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。」
成長投資を優先しつつ、業績に裏付けられた配当を行う株主還元方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「未だ成長過程にある現時点においては、今後も積極的な投資を継続することで事業規模拡大を実現し企業価値を高めていくことが最大の株主還元になるものと考えております。」
成長投資を優先し、配当は業績に裏付けられた成果の配分として行う考えを示している。