シュッピン(3179)・施策前進
残業削減・有給取得促進による働き方改革
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年次有給休暇取得率・残業時間の改善目標17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1人当たりの月平均残業時間 12:38 13:33 10時間未満 有給消化率 82.80% 85.90% 95%以上」
2026年3月期の月平均残業時間は13時間33分、有給消化率は85.90%となり、2029年3月期の残業10時間未満・有給95%以上の目標を示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「20時以降の残業を原則禁止し、業務上やむを得ない事由がある場合においても、担当取締役の決裁を必要とすることで、優先度に基づく業務の取捨選択を徹底し、生産性の高い働き方を推進しつつ、多様性の維持向上にも貢献します。」
20時以降の残業原則禁止と担当取締役の決裁を仕組みとして導入し、2025年3月期の1人当たり月平均残業時間12時間38分、有給消化率82.80%に対し、2026年3月期は残業10時間未満、有給消化率95%以上を目標としている。