シュッピン(3179)・目標再掲
サプライチェーン全体のScope3排出量削減目標
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Scope1〜3排出量の計測・共有と協業削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「Scope 3における具体的な削減目標については、事業拡大に伴う排出量の増加を抑制しつつ、循環型社会の構築とサステナブルな成長を両立させることを重視し、2030年に向けた中長期目標の策定を進めてまいります。」
Scope3削減目標は引き続き策定中であり、2025年度排出量173,533.0 t-CO2と2030年度目標値検討中を開示した。 - FY2025初出有価証券報告書
「Scope3における排出量削減に向けては、サプライヤー様からの排出量についても当社の課題と捉え、環境配慮のお取組みをされているサプライヤー様を優先し取引を行うなど、環境に配慮した事業展開を行ってまいります。Scope3における排出量削減目標については、当社の事業拡大に伴う循環型社会への貢献と、売上高拡大に伴う排出量増加分のトレードオフを鑑みつつ、策定します。」
2024年度のScope3排出量170,660.3 t-CO2を開示し、環境配慮型サプライヤーの優先取引と、2030年度に向けたScope3削減目標の策定を示した。ただし2030年度目標値は検討中としている。