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決算3179シュッピン小売

2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3%減、営業利益は32.6%減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、それぞれ従来予想から据え置かれています。

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悪化
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規模
-32.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高37,909百万円前年比 -4.3%進捗 73.3%
営業利益1,787百万円前年比 -32.6%進捗 71.9%
経常利益1,762百万円前年比 -33.1%進捗 71.8%
純利益(親会社株主帰属)1,198百万円前年比 -20.9%進捗 73.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55円67銭
期末の財政状態
総資産19,501百万円
うち純資産 9,767 百万円自己資本比率 50.1%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カメラ事業 30,191.48百万円(前年比 -2.2%)、時計事業 7,054.52百万円(前年比 -9.1%)、筆記具事業 351.88百万円(前年比 -0.6%)、自転車事業 311.63百万円(前年比 -49.5%)
セグメント別利益カメラ事業 3,128.25百万円(前年比 -9.3%)、時計事業 130.25百万円(前年比 -62.8%)、筆記具事業 49.93百万円(前年比 -5.0%)、自転車事業 -47.33百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,699百万円(前年比 -1.8%)
営業利益2,486百万円(前年比 -26.8%)
経常利益2,453百万円(前年比 -27.2%)
純利益1,637百万円(前年比 -19.0%)
年間配当予想40円 → 47円(+17.5%)
業績の増減要因

カメラ事業では前年同期の大型新製品発売の反動減、時計事業では米国の関税政策による免税売上の落ち込みがありました。販売費及び一般管理費は、ベースアップによる人件費の増加、販売促進施策の導入、株主優待券の利用増加により13.8%増加しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失当第3四半期累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 298千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,638千円、事業撤退損 22,356千円
減価償却費159,856千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,354,291株
期末自己株式数135,283株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高37,909百万円(前年比 -4.3%)
営業利益1,787百万円(前年比 -32.6%)
経常利益1,762百万円(前年比 -33.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,198百万円(前年比 -20.9%)
1株当たり当期純利益55円67銭
自己資本比率当期末 50.1 / 前期末 56.2
総資産19,501百万円
純資産9,767百万円
通期業績予想売上高 51,699百万円(前年比 -1.8%) / 営業利益 2,486百万円(前年比 -26.8%) / 経常利益 2,453百万円(前年比 -27.2%) / 純利益 1,637百万円(前年比 -19.0%)
年間配当予想40円 → 47円(+17.5%)
セグメント別売上高カメラ事業 30,191.48百万円(前年比 -2.2%)、時計事業 7,054.52百万円(前年比 -9.1%)、筆記具事業 351.88百万円(前年比 -0.6%)、自転車事業 311.63百万円(前年比 -49.5%)
セグメント別利益カメラ事業 3,128.25百万円(前年比 -9.3%)、時計事業 130.25百万円(前年比 -62.8%)、筆記具事業 49.93百万円(前年比 -5.0%)、自転車事業 -47.33百万円
減価償却費159,856千円
減損損失当第3四半期累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 298千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,638千円、事業撤退損 22,356千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,354,291株
期末自己株式数135,283株
業績の増減要因カメラ事業では前年同期の大型新製品発売の反動減、時計事業では米国の関税政策による免税売上の落ち込みがありました。販売費及び一般管理費は、ベースアップによる人件費の増加、販売促進施策の導入、株主優待券の利用増加により13.8%増加しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カメラ事業では前年同期の大型新製品発売の反動減、時計事業では米国の関税政策による免税売上の落ち込みがありました。加えて、ベースアップによる人件費の増加、販売促進施策の導入、株主優待券の利用増加により販売費及び一般管理費が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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