読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52658
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,658百万円+108.0%
営業利益3,396百万円+102.0%
経常利益3,368百万円+101.0%
純利益2,020百万円+87.0%
販管費6,455百万円
売上総利益率
率18.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期と同じ18.7%
営業利益率
率6.5%
前年同期比の増減ポイント前年同期6.8%から0.3ポイント低下
当四半期3か月の実績
売上高
13,041百万円
営業利益
742百万円
営業利益率5.7%
通期業績予想
売上高
56,617百万円
売上総利益
10,663百万円
販管費
6,808百万円
営業利益
3,854百万円
経常利益
3,824百万円
当期純利益
2,639百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期計画比で売上高93%、営業利益88%と計画を下回る増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- その他販管費増減額239
- 広告宣伝費増減額24
- 減価償却費増減額29
- 地代家賃増減額35
- 業務委託費増減額120
- 販売促進費増減額62
- 支払手数料増減額145
- 人件費増減額13
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 2026年3月期売上総利益率19%
- 2027年3月期売上総利益率18.5%
- 2028年3月期売上総利益率18.3%
- 基幹システム・データウェアハウス投資15億円
- 2026年3月期販管費率11~12
新しい施策
- 営業本部と情報システム本部の連携を強化する新オフィスを2024年10月に開設
- 基本給を2024年4月から一律20%引き上げ
- シュッピンポイントプログラムを2025年1月28日に開始
- TOP NOTCHのコミュニティイベントを開始・全国開催を予定
- 動画コンテンツ用の社内スタジオを2025年1月に新設
- 基幹システムおよびデータウェアハウスをリプレイスし約15億円を投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EC売上高10,513百万円前年同期比115%
- 自社サイト比率87%前年同期比+3%
- 中古品比率58%
- カメラ事業中古EC買取額2,738百万円前年同期比117%
- EC買取比率80%
- 累計会員登録数72.8万人
- アクティブ率4%
- LINE配信数17倍前年同期比2023年3月期1Q比
- メール配信数1.4倍前年同期比2023年3月期1Q比
- 欲しいリスト登録数260万件
- 入荷お知らせメール登録数18万件
セグメント別実績
- カメラ事業売上高41,237百万円売上高前年比112.5%営業利益4,559百万円営業利益前年比106.2%
- 時計事業売上高10,156百万円売上高前年比92.5%営業利益439百万円営業利益前年比99%
- 筆記具事業売上高466百万円売上高前年比107.7%営業利益67百万円営業利益前年比108.1%
- 自転車事業売上高797百万円売上高前年比103.7%営業利益19百万円営業利益前年比41.6%
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高
69,016百万円
EC売上高
59,390百万円
営業利益
4,415百万円
経常利益
4,385百万円
当期純利益
2,981百万円
市場規模・シェア
- 新品カメラ国内シェア2018年度約6%2023年度約9%
- 中古カメラ国内シェア2018年度約17%2023年度約23%
従業員数
人数250名
時点2025年3月末
期中の増減・採用計画中期計画では2026年3月期292名、2027年3月期295名、2028年3月期297名
設備投資額
15億円
配当性向
率2026年3月期より40~50%を基準
従来25~35%を基準
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 通期 |
| 売上高 | 52,658百万円(前年比 +108.0%) |
| 営業利益 | 3,396百万円(前年比 +102.0%) |
| 経常利益 | 3,368百万円(前年比 +101.0%) |
| 純利益 | 2,020百万円(前年比 +87.0%) |
| 売上総利益率 | 率 18.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期と同じ18.7% |
| 営業利益率 | 率 6.5% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期6.8%から0.3ポイント低下 |
| 販管費 | 6,455百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 13,041百万円 / 営業利益 742百万円 / 営業利益率 5.7% |
| 通期業績予想 | 売上高 56,617百万円 / 売上総利益 10,663百万円 / 販管費 6,808百万円 / 営業利益 3,854百万円 / 経常利益 3,824百万円 / 当期純利益 2,639百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 通期計画比で売上高93%、営業利益88%と計画を下回る |
| セグメント別実績 | セグメント カメラ事業 / 売上高 41,237百万円 / 売上高前年比 112.5% / 営業利益 4,559百万円 / 営業利益前年比 106.2%、セグメント 時計事業 / 売上高 10,156百万円 / 売上高前年比 92.5% / 営業利益 439百万円 / 営業利益前年比 99%、セグメント 筆記具事業 / 売上高 466百万円 / 売上高前年比 107.7% / 営業利益 67百万円 / 営業利益前年比 108.1%、セグメント 自転車事業 / 売上高 797百万円 / 売上高前年比 103.7% / 営業利益 19百万円 / 営業利益前年比 41.6% |
| 増減要因の内訳 | 要因 その他販管費 / 増減額 239百万円、要因 広告宣伝費 / 増減額 24百万円、要因 減価償却費 / 増減額 29百万円、要因 地代家賃 / 増減額 35百万円、要因 業務委託費 / 増減額 120百万円、要因 販売促進費 / 増減額 62百万円、要因 支払手数料 / 増減額 145百万円、要因 人件費 / 増減額 13百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EC売上高 / 値 10,513百万円 / 前年同期比 115%、指標名 自社サイト比率 / 値 87% / 前年同期比 +3%、指標名 中古品比率 / 値 58% / 前年同期比 非開示、指標名 カメラ事業中古EC買取額 / 値 2,738百万円 / 前年同期比 117%、指標名 EC買取比率 / 値 80% / 前年同期比 非開示、指標名 累計会員登録数 / 値 72.8万人 / 前年同期比 非開示、指標名 アクティブ率 / 値 4% / 前年同期比 非開示、指標名 LINE配信数 / 値 17倍 / 前年同期比 2023年3月期1Q比、指標名 メール配信数 / 値 1.4倍 / 前年同期比 2023年3月期1Q比、指標名 欲しいリスト登録数 / 値 260万件 / 前年同期比 非開示、指標名 入荷お知らせメール登録数 / 値 18万件 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 250名 / 時点 2025年3月末 / 期中の増減・採用計画 中期計画では2026年3月期292名、2027年3月期295名、2028年3月期297名 |
| 業績見通しの前提 | 項目 2026年3月期売上総利益率 / 値 19%、項目 2027年3月期売上総利益率 / 値 18.5%、項目 2028年3月期売上総利益率 / 値 18.3%、項目 基幹システム・データウェアハウス投資 / 値 15億円、項目 2026年3月期販管費率 / 値 11~12 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2028年3月期 / 売上高 69,016百万円 / EC売上高 59,390百万円 / 営業利益 4,415百万円 / 経常利益 4,385百万円 / 当期純利益 2,981百万円 |
| 配当性向 | 率 2026年3月期より40~50%を基準 / 従来 25~35%を基準 |
| 設備投資額 | 15億円 |
| 市場規模・シェア | 項目 新品カメラ国内シェア / 2018年度 約6% / 2023年度 約9%、項目 中古カメラ国内シェア / 2018年度 約17% / 2023年度 約23% |
| 新しい施策 | 営業本部と情報システム本部の連携を強化する新オフィスを2024年10月に開設、基本給を2024年4月から一律20%引き上げ、シュッピンポイントプログラムを2025年1月28日に開始、TOP NOTCHのコミュニティイベントを開始・全国開催を予定、動画コンテンツ用の社内スタジオを2025年1月に新設、基幹システムおよびデータウェアハウスをリプレイスし約15億円を投資 |
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、計画未達の理由として、カメラ事業部の粗利率低下、時計事業の売上・利益の計画未達、システム強化やメンテナンス対応、クレジット手数料など売上連動費用による販管費率の上昇を挙げている。時計事業については為替変動の影響など、越境ECについては為替変動や関税政策の影響も挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。