Komori
決算3179シュッピン小売

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、売上高が7.8%増、営業利益が1.6%増となった一方、ソフトウエア資産の減損損失などにより当期純利益は13.0%減少した。2026年3月期は増収増益と年間配当47円を見込んでいる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-13
%(当期純利益の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日~2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高52,658百万円前年比 +7.8%
営業利益3,396百万円前年比 +1.6%
経常利益3,368百万円前年比 +0.7%
純利益(親会社株主帰属)2,020百万円前年比 -13.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93.01円
売上高営業利益率6.5%
期末の財政状態
総資産18,088百万円
うち純資産 10,168 百万円自己資本比率 56.2%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,207
投資-847
財務+52
純増減+412

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,733百万円
セグメント別売上高カメラ事業 41,237,434千円(前年比 +12.5%)、時計事業 10,156,570千円(前年比 -7.5%)、筆記具事業 466,590千円(前年比 +7.7%)、自転車事業 797,798千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益カメラ事業 4,559,067千円(前年比 +6.2%)、時計事業 439,831千円(前年比 -1.0%)、筆記具事業 67,067千円(前年比 +8.1%)、自転車事業 19,784千円(前年比 -58.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,940百万円(前年比 +4.3%)
営業利益3,417百万円(前年比 +0.6%)
経常利益3,387百万円(前年比 +0.6%)
純利益2,303百万円(前年比 +14.0%)
年間配当予想40円 → 47円(+17.5%)
配当性向44.5
株主還元方針2026年3月期より配当性向40~50%を基本方針とする。自己株式の取得・消却は、過去3カ年のフリーキャッシュフローの平均額に値する約10億円を目安とする。
業績の増減要因

カメラ事業は新製品、AI活用、新規会員数・女性顧客の増加、後継機発売、セールイベント、ポイント施策などにより増収。時計事業は為替変動や高級機械式時計市場の鈍化により減収。システム強化・メンテナンス対応で販管費が11.6%増加し、基幹システムの開発計画変更に伴う減損損失386,303千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象自己株式1,011,000株を2025年5月30日に消却することを決議。また、自己株式を1,250,000株・取得価額総額10億円を上限として2025年5月14日から11月28日まで取得し、取得した全株式を2025年12月30日に消却することを決議。
減損損失386,303千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 13千円 / 特別損失 減損損失 386,303千円、固定資産除却損 30,004千円
減価償却費202,889千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,207,991
期末自己株式数1,410,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日~2025年3月31日
売上高52,658百万円(前年比 +7.8%)
営業利益3,396百万円(前年比 +1.6%)
経常利益3,368百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,020百万円(前年比 -13.0%)
1株当たり当期純利益93.01円
売上高営業利益率6.5%
自己資本比率当期末 56.2 / 前期末 51.5
総資産18,088百万円
純資産10,168百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,207百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-847百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー52百万円
現金及び現金同等物期末残高1,733百万円
通期業績予想売上高 54,940百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 3,417百万円(前年比 +0.6%) / 経常利益 3,387百万円(前年比 +0.6%) / 純利益 2,303百万円(前年比 +14.0%)
年間配当予想40円 → 47円(+17.5%)
配当性向44.5
株主還元方針2026年3月期より配当性向40~50%を基本方針とする。自己株式の取得・消却は、過去3カ年のフリーキャッシュフローの平均額に値する約10億円を目安とする。
セグメント別売上高カメラ事業 41,237,434千円(前年比 +12.5%)、時計事業 10,156,570千円(前年比 -7.5%)、筆記具事業 466,590千円(前年比 +7.7%)、自転車事業 797,798千円(前年比 +3.7%)
セグメント別利益カメラ事業 4,559,067千円(前年比 +6.2%)、時計事業 439,831千円(前年比 -1.0%)、筆記具事業 67,067千円(前年比 +8.1%)、自転車事業 19,784千円(前年比 -58.4%)
減価償却費202,889千円
減損損失386,303千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 13千円 / 特別損失 減損損失 386,303千円、固定資産除却損 30,004千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象自己株式1,011,000株を2025年5月30日に消却することを決議。また、自己株式を1,250,000株・取得価額総額10億円を上限として2025年5月14日から11月28日まで取得し、取得した全株式を2025年12月30日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数23,207,991
期末自己株式数1,410,578
業績の増減要因カメラ事業は新製品、AI活用、新規会員数・女性顧客の増加、後継機発売、セールイベント、ポイント施策などにより増収。時計事業は為替変動や高級機械式時計市場の鈍化により減収。システム強化・メンテナンス対応で販管費が11.6%増加し、基幹システムの開発計画変更に伴う減損損失386,303千円を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カメラ事業では新製品の販売、AI活用、新規会員数の増加などにより売上が伸びた一方、時計事業は為替変動の影響で減収となった。利益面ではシステム強化・メンテナンス対応による販売費及び一般管理費の増加、新品比率の高さによる利益率への影響、基幹システムの開発計画変更に伴うソフトウエア資産の減損損失386,303千円が利益に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|シュッピン(3179)の適時開示 | Komori