読む価値
71注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3343
百万円(営業利益)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,841百万円+7.1%
営業利益3,343百万円+35.7%
経常利益3,344百万円+37.1%
純利益2,322百万円+36.8%
売上総利益率18.7%
営業利益率6.8%
販管費5,783百万円
当四半期3か月の実績
売上高
12,368百万円
営業利益
768百万円
売上総利益
2,292百万円
販管費
1,523百万円
通期業績予想
売上高
50,028百万円
売上総利益
9,001百万円
販管費
5,879百万円
営業利益
3,122百万円
経常利益
3,092百万円
当期純利益
2,133百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高97.63%
売上総利益101.40%
販管費98.37%
営業利益107.08%
経常利益108.15%
当期純利益108.86%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1%を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人件費149百万円
広告宣伝費36百万円
販売促進費129百万円
業務委託費19百万円
支払手数料121百万円
減価償却費-20百万円
地代家賃1百万円
その他56百万円
新しい施策
- AIMDのバージョンアップ(Phase-2)
- AIコンテンツレコメンドの活用
- 2024年3月のシグマクシスおよびシグマクシス・インベストメントとの資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EC売上高36,967百万円前年同期比105.7%
- EC売上高の自社サイト比率84.2%前年同期比+0.8ポイント
- 越境EC売上高成長率27%
- 中古品比率58.5%
- Web会員数670,676人前年同期比年間で5万人純増
- カメラ中古EC買取比率78.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
下取交換件数
6,855件
前年同期比微減
先取交換件数
4,987件
前年同期比微減
セグメント別実績
カメラ事業
売上高36,664百万円
売上高前年同期比112.1%
セグメント利益4,294百万円
利益前年同期比112.7%
時計事業
売上高10,974百万円
売上高前年同期比94.6%
セグメント利益444百万円
筆記具事業
売上高433百万円
売上高前年同期比98.7%
セグメント利益62百万円
利益前年同期比160.4%
自転車事業
売上高769百万円
売上高前年同期比90.0%
セグメント利益47百万円
利益前年同期比85.4%
従業員数
人数244名
時点2024年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 48,841百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 3,343百万円(前年比 +35.7%) |
| 経常利益 | 3,344百万円(前年比 +37.1%) |
| 純利益 | 2,322百万円(前年比 +36.8%) |
| 売上総利益率 | 18.7% |
| 営業利益率 | 6.8% |
| 販管費 | 5,783百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 12,368百万円 / 営業利益 768百万円 / 売上総利益 2,292百万円 / 販管費 1,523百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,028百万円 / 売上総利益 9,001百万円 / 販管費 5,879百万円 / 営業利益 3,122百万円 / 経常利益 3,092百万円 / 当期純利益 2,133百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 97.63% / 売上総利益 101.40% / 販管費 98.37% / 営業利益 107.08% / 経常利益 108.15% / 当期純利益 108.86% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1%を達成 |
| セグメント別実績 | カメラ事業 売上高 36,664百万円 / 売上高前年同期比 112.1% / セグメント利益 4,294百万円 / 利益前年同期比 112.7% / 時計事業 売上高 10,974百万円 / 売上高前年同期比 94.6% / セグメント利益 444百万円 / 筆記具事業 売上高 433百万円 / 売上高前年同期比 98.7% / セグメント利益 62百万円 / 利益前年同期比 160.4% / 自転車事業 売上高 769百万円 / 売上高前年同期比 90.0% / セグメント利益 47百万円 / 利益前年同期比 85.4% |
| 増減要因の内訳 | 販管費 人件費 149百万円 / 広告宣伝費 36百万円 / 販売促進費 129百万円 / 業務委託費 19百万円 / 支払手数料 121百万円 / 減価償却費 -20百万円 / 地代家賃 1百万円 / その他 56百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EC売上高 / 値 36,967百万円 / 前年同期比 105.7%、指標名 EC売上高の自社サイト比率 / 値 84.2% / 前年同期比 +0.8ポイント、指標名 越境EC売上高成長率 / 値 27% / 前年同期比 非開示、指標名 中古品比率 / 値 58.5% / 前年同期比 非開示、指標名 Web会員数 / 値 670,676人 / 前年同期比 年間で5万人純増、指標名 カメラ中古EC買取比率 / 値 78.9% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 下取交換件数 値 6,855件 / 前年同期比 微減 / 先取交換件数 値 4,987件 / 前年同期比 微減 |
| 従業員数 | 人数 244名 / 時点 2024年3月末 |
| 新しい施策 | AIMDのバージョンアップ(Phase-2)、AIコンテンツレコメンドの活用、2024年3月のシグマクシスおよびシグマクシス・インベストメントとの資本業務提携 |
この書類が述べていない項目(12件)
店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カメラ事業ではAIMDやAIコンテンツレコメンド、LINE・YouTube経由の流入が売上を押し上げ、中古カメラ売買で高い粗利率を確保した。時計事業では粗利益の出にくい在庫を一掃し、ワンプライス買取の強化などで利益を確保した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。