Komori
決算説明資料3179シュッピン小売

2024年3月期決算補足資料

2024年3月期は、売上高が計画を下回った一方、粗利率の改善などにより営業利益と純利益は計画を上回り、営業利益は過去最高となった。カメラ事業が伸長し、時計事業も利益面で回復した。

読む価値
88重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
221
百万円(営業利益の計画超過額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2024年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,841百万円+107.1%
営業利益3,343百万円+135.7%
経常利益3,344百万円+137.1%
純利益2,322百万円+136.8%
販管費5,783百万円
売上総利益率
率18.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期17.0%から1.7ポイント改善
営業利益率
率6.8%
前年同期比の増減ポイント前年同期5.4%から1.4ポイント改善
当四半期3か月の実績
売上高
12,368百万円
営業利益
768百万円
粗利率18.5%
通期業績予想
売上高
50,028百万円
売上総利益
9,001百万円
販管費
5,879百万円
営業利益
3,122百万円
経常利益
3,092百万円
純利益
2,133百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高97.6%(計画比)
売上総利益101.4%(計画比)
販管費98.4%(計画比)
営業利益107.1%(計画比)
経常利益108.2%(計画比)
純利益108.9%(計画比)
時計事業売上高96%(計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1%を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費
人件費+149百万円(給与増)
広告宣伝費+36百万円
販売促進費+129百万円(売上高UPに伴う費用増)
業務委託費+19百万円
支払手数料+121百万円(売上高UPに伴う費用増)
減価償却費▲20百万円
地代家賃+1百万円
その他+56百万円(物価上昇に伴う間接費増)
新しい施策
  • AIMDのバージョンアップ(Phase-2)
  • AIコンテンツレコメンドの活用
  • LINE配信強化
  • YouTube強化
  • 株式会社シグマクシス、株式会社シグマクシス・インベストメントとの資本業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC売上高36,967百万円
    前年同期比105.7%
  • 自社サイト比率(4Q)84.2%
    前年同期比+0.8ポイント
  • 中古品比率(通期)58.5%
  • Web会員数670,676人
    前年同期比年間で5万人純増
  • 越境EC売上高成長率27%
    前年同期比通年成長率
  • YouTube経由購入額2.3倍
    前年同期比前年の2.3倍
  • LINE配信数2.6倍
    前年同期比前年の2.6倍
セグメント別実績
カメラ事業
売上高36,664
売上高単位百万円
売上高前年同期比112.1%
セグメント利益4,294
利益単位百万円
利益前年同期比112.7%
時計事業
売上高10,974
売上高単位百万円
売上高前年同期比94.6%
セグメント利益444
利益単位百万円
利益前年同期比前年▲191百万円から444百万円
筆記具事業
売上高433
売上高単位百万円
売上高前年同期比98.7%
セグメント利益62
利益単位百万円
利益前年同期比160.4%
自転車事業
売上高769
売上高単位百万円
売上高前年同期比90.0%
セグメント利益47
利益単位百万円
利益前年同期比85.4%
従業員数
人数244名
時点2024年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2024年3月期 通期
売上高48,841百万円(前年比 +107.1%)
営業利益3,343百万円(前年比 +135.7%)
経常利益3,344百万円(前年比 +137.1%)
純利益2,322百万円(前年比 +136.8%)
売上総利益率率 18.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期17.0%から1.7ポイント改善
営業利益率率 6.8% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期5.4%から1.4ポイント改善
販管費5,783百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,368百万円 / 営業利益 768百万円 / 粗利率 18.5%
通期業績予想売上高 50,028百万円 / 売上総利益 9,001百万円 / 販管費 5,879百万円 / 営業利益 3,122百万円 / 経常利益 3,092百万円 / 純利益 2,133百万円
通期予想に対する進捗率売上高 97.6%(計画比) / 売上総利益 101.4%(計画比) / 販管費 98.4%(計画比) / 営業利益 107.1%(計画比) / 経常利益 108.2%(計画比) / 純利益 108.9%(計画比) / 時計事業売上高 96%(計画比)
計画に対する自己評価売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画比107.1%を達成
セグメント別実績カメラ事業 売上高 36,664 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 112.1% / セグメント利益 4,294 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 112.7% / 時計事業 売上高 10,974 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 94.6% / セグメント利益 444 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 前年▲191百万円から444百万円 / 筆記具事業 売上高 433 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 98.7% / セグメント利益 62 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 160.4% / 自転車事業 売上高 769 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 90.0% / セグメント利益 47 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 85.4%
増減要因の内訳販管費 人件費 +149百万円(給与増) / 広告宣伝費 +36百万円 / 販売促進費 +129百万円(売上高UPに伴う費用増) / 業務委託費 +19百万円 / 支払手数料 +121百万円(売上高UPに伴う費用増) / 減価償却費 ▲20百万円 / 地代家賃 +1百万円 / その他 +56百万円(物価上昇に伴う間接費増)
主要KPI指標名 EC売上高 / 値 36,967百万円 / 前年同期比 105.7%、指標名 自社サイト比率(4Q) / 値 84.2% / 前年同期比 +0.8ポイント、指標名 中古品比率(通期) / 値 58.5% / 前年同期比 非開示、指標名 Web会員数 / 値 670,676人 / 前年同期比 年間で5万人純増、指標名 越境EC売上高成長率 / 値 27% / 前年同期比 通年成長率、指標名 YouTube経由購入額 / 値 2.3倍 / 前年同期比 前年の2.3倍、指標名 LINE配信数 / 値 2.6倍 / 前年同期比 前年の2.6倍
従業員数人数 244名 / 時点 2024年3月末
新しい施策AIMDのバージョンアップ(Phase-2)、AIコンテンツレコメンドの活用、LINE配信強化、YouTube強化、株式会社シグマクシス、株式会社シグマクシス・インベストメントとの資本業務提携
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カメラ事業ではAIMDが順調に稼働し、中古カメラ売買で高い粗利率を継続したほか、高価格帯の新製品販売が好調だった。時計事業では粗利益の出にくい在庫を第1四半期中にほぼ一掃し、第2四半期以降はワンプライス買取の強化などで利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期決算補足資料|シュッピン(3179)の適時開示 | Komori