Komori
決算説明資料3179シュッピン小売

2023年3月期 決算説明会資料

2023年3月期は、売上高・営業利益・当期純利益が修正計画を上回り、売上高は過去最高となった。一方、時計事業は価格相場の下落でセグメント赤字となり、全社の利益は前年を下回った。

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規模
45618
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,618百万円+5.0%
営業利益2,463百万円-21.6%
経常利益2,439百万円-23.5%
純利益1,697百万円-23.1%
売上総利益率17.0%
営業利益率5.4%
販管費5,290百万円
当四半期3か月の実績
売上高
11,201百万円
営業利益
223百万円
経常利益
200百万円
純利益
140百万円
売上総利益率15.2%
営業利益率2.0%
通期業績予想
売上高
44,602百万円
営業利益
2,320百万円
経常利益
2,300百万円
純利益
1,587百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高102.3%(修正計画比)
営業利益106.2%(修正計画比)
経常利益106.0%(修正計画比)
純利益106.9%(修正計画比)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益、当期純利益は修正計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 時計事業の棚卸商品評価損348百万円
    内容通期計上額
  • 4Q時計事業の棚卸商品評価損219百万円
  • 4Q時計事業の棚卸商品評価損による営業利益率押し下げ1.9ポイント
  • 人件費増加100百万円
  • 販売促進費増加44百万円
  • 業務委託費増加15百万円
  • 支払手数料増加156百万円
  • 減価償却費増加6百万円
  • 地代家賃増加3百万円
  • その他販管費増加80百万円
新しい施策
  • AIコンテンツレコメンドの導入・活用
  • AIMDの稼働
  • 給与の大幅なベースアップ
  • PS・RSUの導入
  • 店舗改装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC売上高34,964百万円
    前年同期比111.5%
  • 店舗売上高10,654百万円
    前年同期比88.0%
  • 中古品比率59.3%
  • Web会員数619,993人
  • アクティブ率
  • 自社サイト比率(4Q)82.7%
    前年同期比+0.1%
  • モール比率(4Q)17.3%
    前年同期比▲0.1%
セグメント別実績
  • カメラ事業
    売上高32,721
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比117.3%
    セグメント利益3,810
    利益単位百万円
    利益前年同期比120.8%
  • 時計事業
    売上高11,603
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比80.8%
    セグメント利益-191
    利益単位百万円
    利益前年同期比赤字
  • 筆記用具事業
    売上高438
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比112.2%
    セグメント利益38
    利益単位百万円
    利益前年同期比693.2%
  • 自転車事業
    売上高854
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比107.8%
    セグメント利益55
    利益単位百万円
    利益前年同期比136.1%
従業員数
人数275人
基準日2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高45,618百万円(前年比 +5.0%)
営業利益2,463百万円(前年比 -21.6%)
経常利益2,439百万円(前年比 -23.5%)
純利益1,697百万円(前年比 -23.1%)
売上総利益率17.0%
営業利益率5.4%
販管費5,290百万円
当四半期3か月の実績売上高 11,201百万円 / 営業利益 223百万円 / 経常利益 200百万円 / 純利益 140百万円 / 売上総利益率 15.2% / 営業利益率 2.0%
通期業績予想売上高 44,602百万円 / 営業利益 2,320百万円 / 経常利益 2,300百万円 / 純利益 1,587百万円
通期予想に対する進捗率売上高 102.3%(修正計画比) / 営業利益 106.2%(修正計画比) / 経常利益 106.0%(修正計画比) / 純利益 106.9%(修正計画比)
計画に対する自己評価売上高、営業利益、当期純利益は修正計画を上回った
セグメント別実績セグメント カメラ事業 / 売上高 32,721 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 117.3% / セグメント利益 3,810 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 120.8%、セグメント 時計事業 / 売上高 11,603 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 80.8% / セグメント利益 -191 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 赤字、セグメント 筆記用具事業 / 売上高 438 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 112.2% / セグメント利益 38 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 693.2%、セグメント 自転車事業 / 売上高 854 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 107.8% / セグメント利益 55 / 利益単位 百万円 / 利益前年同期比 136.1%
増減要因の内訳要因 時計事業の棚卸商品評価損 / 金額 348百万円 / 内容 通期計上額、要因 4Q時計事業の棚卸商品評価損 / 金額 219百万円、要因 4Q時計事業の棚卸商品評価損による営業利益率押し下げ / 金額 1.9ポイント、要因 人件費増加 / 金額 100百万円、要因 販売促進費増加 / 金額 44百万円、要因 業務委託費増加 / 金額 15百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 156百万円、要因 減価償却費増加 / 金額 6百万円、要因 地代家賃増加 / 金額 3百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 80百万円
主要KPI指標名 EC売上高 / 値 34,964百万円 / 前年同期比 111.5%、指標名 店舗売上高 / 値 10,654百万円 / 前年同期比 88.0%、指標名 中古品比率 / 値 59.3% / 前年同期比 非開示、指標名 Web会員数 / 値 619,993人 / 前年同期比 非開示、指標名 アクティブ率 / 値 非開示 / 前年同期比 非開示、指標名 自社サイト比率(4Q) / 値 82.7% / 前年同期比 +0.1%、指標名 モール比率(4Q) / 値 17.3% / 前年同期比 ▲0.1%
従業員数人数 275人 / 基準日 2023年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
新しい施策AIコンテンツレコメンドの導入・活用、AIMDの稼働、給与の大幅なベースアップ、PS・RSUの導入、店舗改装
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カメラ事業では国内・越境EC、店舗、免税が好調で、AIMDにより中古カメラの粗利率も高水準を維持した。一方、時計事業では販売価格の大幅な下落と棚卸商品評価損が利益を押し下げたが、時計価格相場の下落が一服し、2月以降は販売が進んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算説明会資料|シュッピン(3179)の適時開示 | Komori