読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-21.6
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高45,618百万円前年比 +5.0%
営業利益2,463百万円前年比 -21.6%
経常利益2,439百万円前年比 -23.5%
純利益(親会社株主帰属)1,697百万円前年比 -23.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益81.19円
売上高営業利益率5.4%
期末の財政状態
総資産15,066百万円
うち純資産 6,479 百万円自己資本比率 42.9%前期末比 +5.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,243
投資-444
財務-549
純増減+250
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,423百万円
セグメント別売上高
カメラ事業32,721,42271.7%+17.3%
時計事業11,603,38125.4%-19.2%
筆記具事業438,9781.0%+12.2%
自転車事業854,7401.9%+7.8%
セグメント別利益
カメラ事業3,810,556+20.8%
時計事業-191,347
筆記具事業38,661+593.2%
自転車事業55,749+36.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,028百万円(前年比 +9.7%)
営業利益3,122百万円(前年比 +26.8%)
経常利益3,092百万円(前年比 +26.8%)
純利益2,133百万円(前年比 +25.7%)
年間配当予想30円 → 33円(+10.0%)
配当性向当期実績 37.2% / 通期予想 32.5%
業績の増減要因
売上高は、AIを活用したOne to Oneマーケティング、LINE・YouTubeの活用、eBayを通じた販売強化などにより増加した。利益面では、時計価格の下落に伴う販売価格の見直し・積極販売、棚卸商品評価損327,172千円の計上、販売促進費・クレジット利用手数料・システム開発投資・ESG投資・従業員給与の増加により減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 11,097千円
減価償却費193,420千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家:証券アナリスト向け
期末発行済株式数23,392,997
期末自己株式数2,352,209
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 45,618百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 2,463百万円(前年比 -21.6%) |
| 経常利益 | 2,439百万円(前年比 -23.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,697百万円(前年比 -23.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 81.19円 |
| 売上高営業利益率 | 5.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 42.9 / 前期末 37.9 |
| 総資産 | 15,066百万円 |
| 純資産 | 6,479百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,243百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -444百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -549百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,423百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 50,028百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 3,122百万円(前年比 +26.8%) / 経常利益 3,092百万円(前年比 +26.8%) / 純利益 2,133百万円(前年比 +25.7%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 33円(+10.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 37.2% / 通期予想 32.5% |
| セグメント別売上高 | カメラ事業 32,721,422千円(前年比 +17.3%) / 時計事業 11,603,381千円(前年比 -19.2%) / 筆記具事業 438,978千円(前年比 +12.2%) / 自転車事業 854,740千円(前年比 +7.8%) |
| セグメント別利益 | カメラ事業 3,810,556千円(前年比 +20.8%) / 時計事業 -191,347千円 / 筆記具事業 38,661千円(前年比 +593.2%) / 自転車事業 55,749千円(前年比 +36.1%) |
| 減価償却費 | 193,420千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 11,097千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家:証券アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 23,392,997 |
| 期末自己株式数 | 2,352,209 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、AIを活用したOne to Oneマーケティング、LINE・YouTubeの活用、eBayを通じた販売強化などにより増加した。利益面では、時計価格の下落に伴う販売価格の見直し・積極販売、棚卸商品評価損327,172千円の計上、販売促進費・クレジット利用手数料・システム開発投資・ESG投資・従業員給与の増加により減益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カメラ事業ではAIを活用したマーケティングやLINE・YouTube、eBayを通じた販売強化が売上増に寄与しました。一方、時計価格の下落に伴う販売価格の見直し・積極販売、棚卸商品評価損の計上、販売促進費やシステム開発投資、従業員給与などの増加により利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。