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決算説明資料3179シュッピン小売

2023年3月期 第1四半期決算補足資料

2023年3月期第1四半期は、EC販売の伸長と粗利率の改善により、売上高・営業利益とも会社計画を上回った。売上高は前年同期比18.2%増、営業利益は同26.3%増となり、1Q単体の売上高は過去最高を更新した。

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規模
362
百万円(売上高の計画比増額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,776百万円+118.2%
営業利益856百万円+126.3%
経常利益863百万円+123.0%
純利益585百万円+120.9%
売上総利益率19.7%
営業利益率7.9%
販管費1,264百万円
当四半期3か月の実績
売上高
10,776百万円
営業利益
856百万円
経常利益
863百万円
純利益
585百万円
通期業績予想
売上高
48,259百万円
営業利益
3,506百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22%
営業利益24%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益共に順調で、計画を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の計画比増減362百万円
  • 営業利益の計画比増減126百万円
  • 経常利益の計画比増減140百万円
  • 当期純利益の計画比増減86百万円
  • 販管費の増加184百万円
新しい施策
  • AIコンテンツレコメンドの導入
  • AI活用によるスリムな経営の継続強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC売上高8,522百万円+126.7%
  • 店舗売上高2,253百万円+94.3%
  • 越境EC売上高
  • Web会員数582,252人
  • アクティブ率4.36%
  • 中古品比率52.6%
セグメント別実績
  • カメラ事業
    売上高7,612
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct130.7
    セグメント利益868
    利益unit百万円
    利益yoy_pct124.1
  • 時計事業
    売上高2,837
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct94.8
    セグメント利益225
    利益unit百万円
    利益yoy_pct119.7
  • 筆記用具事業
    売上高101
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct115.5
    セグメント利益4
    利益unit百万円
  • 自転車事業
    売上高225
    売上高unit百万円
    売上高yoy_pct106.2
    セグメント利益11
    利益unit百万円
    利益yoy_pct76.8
従業員数
222名
時点2022年6月末
自己株式取得
自己株式取得により短期借入金などが増加したとの記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高10,776百万円(前年比 +118.2%)
営業利益856百万円(前年比 +126.3%)
経常利益863百万円(前年比 +123.0%)
純利益585百万円(前年比 +120.9%)
売上総利益率19.7%
営業利益率7.9%
販管費1,264百万円
当四半期3か月の実績売上高 10,776百万円 / 営業利益 856百万円 / 経常利益 863百万円 / 純利益 585百万円
通期業績予想売上高 48,259百万円 / 営業利益 3,506百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22% / 営業利益 24%
計画に対する自己評価売上高、営業利益共に順調で、計画を上回る進捗
セグメント別実績セグメント カメラ事業 / 売上高 7,612 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 130.7 / セグメント利益 868 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct 124.1、セグメント 時計事業 / 売上高 2,837 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 94.8 / セグメント利益 225 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct 119.7、セグメント 筆記用具事業 / 売上高 101 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 115.5 / セグメント利益 4 / 利益unit 百万円、セグメント 自転車事業 / 売上高 225 / 売上高unit 百万円 / 売上高yoy_pct 106.2 / セグメント利益 11 / 利益unit 百万円 / 利益yoy_pct 76.8
増減要因の内訳要因 売上高の計画比増減 / 金額 362百万円、要因 営業利益の計画比増減 / 金額 126百万円、要因 経常利益の計画比増減 / 金額 140百万円、要因 当期純利益の計画比増減 / 金額 86百万円、要因 販管費の増加 / 金額 184百万円
主要KPIEC売上高 8,522百万円(前年比 +126.7%)、店舗売上高 2,253百万円(前年比 +94.3%)、指標名 越境EC売上高 / yoy_pct 220%、Web会員数 582,252人、アクティブ率 4.36%、中古品比率 52.6%
従業員数222名
自己株式取得自己株式取得により短期借入金などが増加したとの記載はあるが、取得枠・株数・期間は非開示
新しい施策AIコンテンツレコメンドの導入、AI活用によるスリムな経営の継続強化
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

免税売上高は国際情勢の影響で減少したものの、カメラ・時計のEC売上高が想定以上に伸長した。AIMDの安定稼働や市場動向を踏まえた価格設定により粗利率が改善し、AI活用による固定費抑制も営業利益の増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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