Komori
決算説明資料3179シュッピン小売

2022年3月期 第2四半期決算補足資料

2022年3月期第2四半期累計は、EC・店舗売上の伸長により売上高と営業利益が前年同期を上回り、期初計画も超過した。特に時計事業の拡大とAIMDによる粗利率改善、販管費抑制が利益を押し上げた。

読む価値
80重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
150
百万円(営業利益の計画比増額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18,972百万円+131.8%
営業利益1,315百万円+247.6%
経常利益1,351百万円+246.5%
純利益933百万円+257.7%
売上総利益率18.6%
営業利益率6.9%
販管費2,220百万円
当四半期3か月の実績
売上高
9,789百万円
営業利益
622百万円
経常利益
630百万円
純利益
436百万円
通期業績予想
売上高
38,230百万円
営業利益
1,996百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
期初計画49%
営業利益
修正計画66%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益も期初計画を大きく上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費+13百万円
  • 広告宣伝費-4百万円
  • 販売促進費+39百万円
  • 業務委託費+19百万円
  • 支払手数料+58百万円
  • 減価償却費+21百万円
  • 地代家賃+12百万円
  • その他-168百万円
  • 販売管理費計-12百万円
新しい施策
  • AIMDの導入・活用
  • AI顔認証システムの導入
  • ROLEXを中心とした時計の商品ラインナップ拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EC売上高7,038百万円
    前年同期比106%
  • 自社サイト比率81.5%
    前年同期比+1.5%
  • モール比率18.5%
    前年同期比-1.5%
  • 中古品比率55.8%
  • Web会員数540,394人
セグメント別実績
  • カメラ事業
    売上高12,133百万円(前年比 +117.2%)
    利益1,353百万円(前年比 +147.5%)
  • 時計事業
    売上高6,242百万円(前年比 +182.4%)
    利益371百万円(前年比 +331.6%)
  • 筆記用具事業
    売上高183百万円(前年比 +87.0%)
    利益-1百万円
  • 自転車事業
    売上高412百万円(前年比 +101.2%)
    利益25百万円(前年比 +137.4%)
従業員数
人数252名
基準日2021年9月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高18,972百万円(前年比 +131.8%)
営業利益1,315百万円(前年比 +247.6%)
経常利益1,351百万円(前年比 +246.5%)
純利益933百万円(前年比 +257.7%)
売上総利益率18.6%
営業利益率6.9%
販管費2,220百万円
当四半期3か月の実績売上高 9,789百万円 / 営業利益 622百万円 / 経常利益 630百万円 / 純利益 436百万円
通期業績予想売上高 38,230百万円 / 営業利益 1,996百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49% / 営業利益 66%
計画に対する自己評価営業利益も期初計画を大きく上回る
セグメント別実績セグメント カメラ事業 / 売上高 12,133百万円(前年比 +117.2%) / 利益 1,353百万円(前年比 +147.5%)、セグメント 時計事業 / 売上高 6,242百万円(前年比 +182.4%) / 利益 371百万円(前年比 +331.6%)、セグメント 筆記用具事業 / 売上高 183百万円(前年比 +87.0%) / 利益 -1百万円、セグメント 自転車事業 / 売上高 412百万円(前年比 +101.2%) / 利益 25百万円(前年比 +137.4%)
増減要因の内訳要因 人件費 / 金額 +13百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 -4百万円、要因 販売促進費 / 金額 +39百万円、要因 業務委託費 / 金額 +19百万円、要因 支払手数料 / 金額 +58百万円、要因 減価償却費 / 金額 +21百万円、要因 地代家賃 / 金額 +12百万円、要因 その他 / 金額 -168百万円、要因 販売管理費計 / 金額 -12百万円
主要KPI指標名 EC売上高 / 値 7,038百万円 / 前年同期比 106%、指標名 自社サイト比率 / 値 81.5% / 前年同期比 +1.5%、指標名 モール比率 / 値 18.5% / 前年同期比 -1.5%、指標名 中古品比率 / 値 55.8% / 前年同期比 非開示、指標名 Web会員数 / 値 540,394人 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 252名 / 基準日 2021年9月末
新しい施策AIMDの導入・活用、AI顔認証システムの導入、ROLEXを中心とした時計の商品ラインナップ拡充
この書類が述べていない項目(13件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主軸のカメラ・時計のECを中心に売上が好調に推移したこと、時計事業の売上構成比上昇、中古カメラにおけるAIMD効果による粗利率のコントロール、販売管理費の抑制によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算補足資料|シュッピン(3179)の適時開示 | Komori