フランチャイズ契約違反・本部方針への依存
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、当社グループが締結しているフランチャイズ契約に違反している事実はありません。また、フードサービス事業において展開するオリジナルブランドについては、新規出店時に競業となるFC本部に出店の都度承認を得ることとしておりますが、万一承認が得られない場合は、当社グループの事業展開等に制約を受ける可能性があります。」
FC契約違反による解除等のリスクと、オリジナルブランド出店時のFC本部承認による事業展開制約を継続して記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、当社グループが締結しているフランチャイズ契約に違反している事実はありません。また、フードサービス事業において展開するオリジナルブランドについては、新規出店時に競業となるFC本部に出店の都度承認を得ることとしておりますが、万一承認が得られない場合は、当社グループの事業展開等に制約を受ける可能性があります。」
フランチャイズ契約違反による解除等のリスクと、オリジナルブランド出店時のFC本部承認による事業展開制約を継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、本書提出日現在において、当社グループが締結しているフランチャイズ契約に違反している事実はありません。また、フードサービス事業において展開するオリジナルブランドについては、新規出店時に競業となるFC本部に出店の都度承認を得ることとしておりますが、万一承認が得られない場合は、当社グループの事業展開等に制約を受ける可能性があります。」
FC契約違反による解除等のリスクと、独自ブランド出店時にFC本部の承認が得られない場合の事業展開制約を継続して記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、フードサービス事業で今後展開を予定しているオリジナルブランドの新業態については、競業となるFC本部に出店の都度承認を得ることとしておりますが、万一承認が得られない場合は、当社グループの事業展開等に制約を受ける可能性があります。」
FC契約違反のリスクに加え、独自開発の新業態についてFC本部の承認が得られない場合の事業展開制約を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループがこれらに違反した場合には、当該契約を解除される可能性があり、営業の停止や損害賠償を求められる可能性があります。」
フランチャイズ契約違反による契約解除、営業停止、損害賠償等のリスクを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社がこれらに違反した場合には、当該契約を解除される可能性があり、営業の停止や損害賠償を求められる可能性があります。」
フランチャイズ契約違反による契約解除、営業停止、損害賠償等のリスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社がこれらに違反した場合には、当該契約を解除される可能性があり、営業の停止や損害賠償を求められる可能性があります。」
FC契約違反による契約解除、営業停止、損害賠償等の可能性をリスクとして記載している。また、FC本部の商品政策や経営状況が業績に影響する可能性も説明している。