ありがとうサービス(3177)・施策前進
社外役員による客観的・中立的な経営監視機能
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-05-29。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制501社が書いているテーマ・逆風0社・追い風510社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの510件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進ガバナンス
「大手コンサルタント会社等で長年の経験を有しており、コーポレート・ガバナンスに関する相当程度の知見を有しております。これらの知識・経験を当社の監査体制に活かしていただけると判断しております。」
柳楽仁史氏を社外監査役として選任し、新たに独立役員として指定した。独立した社外監査役の選任理由として、コーポレート・ガバナンス及び監査体制への知見・経験の活用を記載しており、社外役員による経営監視機能の具体化が進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は、社外取締役2名を選任するとともに、経営の意思決定機能と、担当役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役4名中の3名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
社外取締役2名に加え、監査役4名中3名を社外監査役とする体制となり、前回の社外監査役2名から外部監視の構成が変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社は、社外取締役2名を選任するとともに、経営の意思決定機能と、担当役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役4名中の2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
社外取締役2名と社外監査役2名による客観的・中立的な経営監視機能を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、当社は、社外取締役2名を選任するとともに、経営の意思決定機能と、担当役員による業務執行を管理監督する機能を持つ取締役会に対し、監査役3名中の2名を社外監査役とすることで経営への監視機能を強化しております。」
社外取締役2名と社外監査役2名を配置し、外部からの客観的・中立的な経営監視機能を強化する体制を記載している。