エー・ピーホールディングス(3175)・施策前進
未利用魚活用とフードロス削減による持続可能な魚食の推進
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
官民連携による魚食普及・消費拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当日朝に水揚げされた水産物を速やかに店舗に届ける物流ネットワーク(「今朝獲れ便」等)の運用や、未利用魚を加工して商品化する等の付加価値向上に取り組み、漁業者からの適正価格での買取を継続しております。」
未利用魚の加工・商品化と「今朝獲れ便」等の物流ネットワーク運用を、持続可能な魚食と漁業者への適正価格買取の仕組みとして事業内容に組み込んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「さらに、魚食の持続可能性を追求する「四十八漁場」は、子どもたちのアイデアを企業が形にする「夢メニュー」を提供するイベント「子どもとつくる たべものがたり in 佐賀」に佐賀の漁師とともに参画しました。「四十八漁場」では、1匹の魚を2つの調理方法でお客様に提供する「1匹で2度おいし~ぎょ」でフードロスを出さない魚の提供方法を提案したほか、佐賀の未利用魚「アイゴ」も地元の方に召し上がっていただきました。「四十八漁場」では未利用魚などの持つ食の潜在価値を「フードポテンシャル」と名づけ、今まで捨てられていた魚を調理技術や調理方法で美味しい食へと生まれ変わらせたり、食の新たな魅力を広めたりすることによって、限りある海の資源を活用し、持続可能な魚食の未来づくりに貢献してまいります。」
従来の食品ロス・環境課題への一般的な言及から進み、未利用魚の活用、1匹を2つの調理方法で提供する仕組み、漁師・地域との連携を通じて、持続可能な魚食を具体的に推進する取組みを初めて記載している。