エー・ピーホールディングス(3175)・施策再定義
サステナビリティ委員会の設置と重要課題・リスク機会の管理
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
エー・ピーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15再定義決算
「AI活用を「人が創造性に集中できる組織への変革」の中核方針に据えています。」
組織変革および業務運営の文脈で、AI活用を中核方針として明示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「今後は更なるサステナビリティの推進を目指し、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ推進プロジェクトを立ち上げてまいります。」
前年に予定していたサステナビリティ委員会という表現から、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ推進プロジェクトを立ち上げる表現へ整理している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後は更なるサステナビリティの推進を目指し、取締役会の諮問機関としてサステナビリティ委員会の設置を予定しております。持続可能性の観点で当社グループの企業価値向上をさせるため、当社グループの在り方を提言する事を目的として、以下の内容の協議等を行い、取締役会へ報告を予定しております。」
サステナビリティ委員会を取締役会の諮問機関として設置し、重要課題の特定、リスク・機会の識別、対応方針の策定を協議・報告する体制を新たに予定している。