エー・ピーホールディングス(3175)・リスク再掲
出店物件確保と退店コストのリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-07。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規出店・店舗閉鎖に伴う費用・損失リスク14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。11社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-07再掲業績予想の修正
「しかしながら、第4四半期において、店舗の改修・退店に伴う原状回復費用や設備の除却損、減損損失の計上の可能性、また海外事業における構造改革の最終的なコスト確定など、期末に向けて損益に影響を与えうる不確定要素が複数残存しておりました。」
店舗改修・退店に伴う原状回復費用や設備除却損など、退店関連費用の不確定要素を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループでは、月次の店舗ごとの損益状況や当社グループの退店基準に基づき業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。」
店舗ごとの損益と退店基準に基づく業態変更・退店の可能性、および関連費用のリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規出店におきましては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等を総合的に検討して、出店候補地を決定しているため、すべての条件に合致する物件が確保できない可能性があります。また、当社グループでは、月次の店舗ごとの損益状況や当社グループの退店基準に基づき業績不振店舗等の業態変更、退店を実施することがあります。」
出店物件の確保と、業態変更・退店に伴う損失・費用のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新規出店におきましては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等を総合的に検討して、出店候補地を決定しているため、すべての条件に合致する物件が確保できない可能性があります。」
出店物件の確保と、業態変更・退店に伴う損失・費用のリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新規出店におきましては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等を総合的に検討して、出店候補地を決定しているため、すべての条件に合致する物件が確保できない可能性があります。」
物件確保の不確実性と、業態変更・退店時の除却損、減損、違約金、原状回復費用のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新規出店におきましては、立地条件、賃貸条件、投資回収期間等を総合的に検討して、出店候補地を決定しているため、すべての条件に合致する物件が確保できない可能性があります。」
物件確保の不確実性と、業態変更・退店に伴う除却損、減損、違約金、原状回復費用をリスクとしている。