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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が微増にとどまる一方、営業利益・経常利益が大幅に増え、最終損益も赤字から黒字に転換した。財務面では債務超過を解消し、自己資本比率も改善した。

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改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
221.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高21,821百万円前年比 +3.6%
営業利益845百万円前年比 +221.3%
経常利益721百万円前年比 +185.3%
純利益(親会社株主帰属)1,135百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益84.49円
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産8,012百万円
うち純資産 1,124 百万円自己資本比率 14.0%前期末比 +13.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,263
投資+24
財務-1,051
純増減+236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,171百万円
セグメント別売上高
国内外食事業15,60467.9%
海外外食事業2,0548.9%
中食事業3,68016.0%
生産流通事業1,6287.1%
セグメント別利益
国内外食事業445
海外外食事業-17
中食事業244
生産流通事業173
地域別売上高
日本19,767,43645.3%
その他2,054,3454.7%
合計21,821,78250.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,000百万円(前年比 +0.8%)
営業利益860百万円(前年比 +1.7%)
経常利益740百万円(前年比 +2.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益585百万円(前年比 -48.5%)
年間配当予想0.00円(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期)
業績の増減要因

出店抑制と既存店強化という本業の構造改善が主たる要因。加えて、関係会社株式売却益438百万円を特別利益として計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(過去に存在した継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は当期末に解消したと判断)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社リアルテイスト)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失79,945千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,262千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円、特別利益合計 454,857千円 / 特別損失 固定資産除却損 28,949千円、減損損失 79,945千円、固定資産売却損 4,919千円、特別損失合計 113,813千円
減価償却費408,053千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,883,150株
期末自己株式数125,206株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高21,821百万円(前年比 +3.6%)
営業利益845百万円(前年比 +221.3%)
経常利益721百万円(前年比 +185.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,135百万円
1株当たり当期純利益84.49円
売上高営業利益率3.9%
自己資本比率当期末 14.0% / 前期末 △0.8%
総資産8,012百万円
純資産1,124百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,263百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー24百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,051百万円
現金及び現金同等物期末残高1,171百万円
通期業績予想売上高 22,000百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 860百万円(前年比 +1.7%) / 経常利益 740百万円(前年比 +2.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 585百万円(前年比 -48.5%)
年間配当予想0.00円(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期)
セグメント別売上高セグメント 国内外食事業 / 売上高 15,604百万円 / yoy_pct 3.8百万円、セグメント 海外外食事業 / 売上高 2,054百万円 / yoy_pct -18.1百万円、セグメント 中食事業 / 売上高 3,680百万円 / yoy_pct 19.4百万円、セグメント 生産流通事業 / 売上高 1,628百万円 / yoy_pct 0.7百万円
セグメント別利益セグメント 国内外食事業 / セグメント利益 445百万円 / yoy_pct 1,588百万円、セグメント 海外外食事業 / セグメント利益 -17百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 中食事業 / セグメント利益 244百万円 / yoy_pct 2.4百万円、セグメント 生産流通事業 / セグメント利益 173百万円 / yoy_pct 19.7百万円
地域別売上高地域 日本 / 売上高 19,767,436千円、地域 その他 / 売上高 2,054,345千円、地域 合計 / 売上高 21,821,782千円
減価償却費408,053千円
減損損失79,945千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,262千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円、特別利益合計 454,857千円 / 特別損失 固定資産除却損 28,949千円、減損損失 79,945千円、固定資産売却損 4,919千円、特別損失合計 113,813千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(過去に存在した継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況は当期末に解消したと判断)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社リアルテイスト)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,883,150株
期末自己株式数125,206株
業績の増減要因出店抑制と既存店強化という本業の構造改善が主たる要因。加えて、関係会社株式売却益438百万円を特別利益として計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、出店抑制と既存店強化による本業の構造改善が増益の主因であり、一時的な要因に依存したものではないとしている。親会社株主に帰属する当期純利益には、関係会社株式売却益438百万円も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori