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2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0%増、営業利益が183.9%増となり、利益が大きく改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
183.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高16,489百万円前年比 +4.0%進捗 82.4%
営業利益742百万円前年比 +183.9%進捗 154.6%
経常利益697百万円前年比 +132.5%進捗 183.4%
純利益(親会社株主帰属)1,096百万円前年比 +325.6%進捗 168.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益81.48円
期末の財政状態
総資産7,771百万円
うち純資産 1,090 百万円自己資本比率 14.0%前期末比 +13.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内外食事業 11,819百万円(前年比 +5.0%)、海外外食事業 1,562百万円(前年比 -18.5%)、中食事業 2,756百万円(前年比 +17.4%)、生産流通事業 1,238百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益国内外食事業 634百万円(前年比 +114.0%)、海外外食事業 -63百万円、中食事業 84百万円、生産流通事業 87百万円(前年比 -19.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -5.1%)
営業利益480百万円(前年比 +82.4%)
経常利益380百万円(前年比 +50.2%)
純利益650百万円
業績の増減要因

インバウンド需要や忘年会需要の回復、国内外食事業の既存店好調、メニュー刷新・販促施策、海外事業の不採算店舗撤退とコスト削減、中食事業の行楽・法人イベント需要、生産流通事業の加工場統合・効率化が業績に寄与した。加えて、株式会社リアルテイストの株式売却益438百万円を特別利益に計上した。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等では事業環境の不確実性が記載されているが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社リアルテイスト
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,012千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,919千円、固定資産除却損 8,867千円
減価償却費277,220千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,883,150株
期末自己株式数125,206株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高16,489百万円(前年比 +4.0%)
営業利益742百万円(前年比 +183.9%)
経常利益697百万円(前年比 +132.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,096百万円(前年比 +325.6%)
1株当たり当期純利益81.48円
自己資本比率当期末 14.0% / 前期末 △0.8%
総資産7,771百万円
純資産1,090百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 +82.4%) / 経常利益 380百万円(前年比 +50.2%) / 純利益 650百万円
セグメント別売上高国内外食事業 11,819百万円(前年比 +5.0%)、海外外食事業 1,562百万円(前年比 -18.5%)、中食事業 2,756百万円(前年比 +17.4%)、生産流通事業 1,238百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益国内外食事業 634百万円(前年比 +114.0%)、海外外食事業 -63百万円、中食事業 84百万円、生産流通事業 87百万円(前年比 -19.8%)
減価償却費277,220千円
減損損失当第3四半期連結累計期間は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 8,012千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,919千円、固定資産除却損 8,867千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等では事業環境の不確実性が記載されているが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社リアルテイスト
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数12,883,150株
期末自己株式数125,206株
業績の増減要因インバウンド需要や忘年会需要の回復、国内外食事業の既存店好調、メニュー刷新・販促施策、海外事業の不採算店舗撤退とコスト削減、中食事業の行楽・法人イベント需要、生産流通事業の加工場統合・効率化が業績に寄与した。加えて、株式会社リアルテイストの株式売却益438百万円を特別利益に計上した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

年末の忘年会需要の回復や外国人観光客の増加、国内外食事業でのメニュー刷新・販促施策が寄与した。加えて、海外事業の不採算店舗撤退・管理機能内製化によるコスト削減、中食事業の行楽・法人イベント需要、生産流通事業の加工場統合・効率化が進み、関係会社株式売却益438百万円も特別利益に計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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