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2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比5.2%増の106億67百万円、営業利益が287百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が630百万円となり、利益が大きく改善しました。子会社リアルテイストの売却により438百万円の特別利益を計上しましたが、通期業績予想は据え置いています。

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改善
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規模
287
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高10,667百万円前年比 +5.2%進捗 53.3%
営業利益287百万円前年比 +1,752.5%進捗 59.8%
経常利益222百万円前年比 +658.2%進捗 58.4%
純利益(親会社株主帰属)630百万円前年比 +8,360.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益44.93円
期末の財政状態
総資産7,167百万円
うち純資産 604 百万円自己資本比率 8.4%前期末比 +9.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+329,520
投資+391,563
財務-977,944
純増減-256,861

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高658,739千円
セグメント別売上高国内外食事業 7,628百万円(前年比 +6.4%)、海外外食事業 1,036百万円(前年比 -16.2%)、中食事業 1,770百万円(前年比 +15.9%)、生産流通事業 797百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益国内外食事業 278百万円(前年比 +465.1%)、海外外食事業 -98百万円、中食事業 64百万円、生産流通事業 44百万円(前年比 -33.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -5.1%)
営業利益480百万円(前年比 +82.4%)
経常利益380百万円(前年比 +50.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益650百万円
年間配当予想非開示 → 非開示
業績の増減要因

アフターコロナによる市場回復、円安を背景とした訪日外国人客の大幅な増加、国内外食事業の既存店回復、メニュー刷新・マーケティング戦略変更、宅配・駅ナカ事業の好調、コスト削減等の構造改革、株式会社リアルテイストの売却益438百万円。海外では香港の個人消費減退、生産流通事業では飼料価格高騰等が減益要因。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社リアルテイスト
重要な後発事象2025年10月29日に、米山久氏を割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みが完了。調達資金は99百万円、当初転換価額は1株938円。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,866千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,919千円、固定資産除却損 8,540千円
減価償却費199,711千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,883,150
期末自己株式数125,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高10,667百万円(前年比 +5.2%)
営業利益287百万円(前年比 +1,752.5%)
経常利益222百万円(前年比 +658.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益630百万円(前年比 +8,360.6%)
1株当たり当期純利益44.93円
自己資本比率当期末 8.4 / 前期末 -0.8
総資産7,167百万円
純資産604百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー329,520千円
投資活動によるキャッシュ・フロー391,563千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-977,944千円
現金及び現金同等物期末残高658,739千円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 +82.4%) / 経常利益 380百万円(前年比 +50.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 650百万円
年間配当予想非開示 → 非開示
セグメント別売上高国内外食事業 7,628百万円(前年比 +6.4%)、海外外食事業 1,036百万円(前年比 -16.2%)、中食事業 1,770百万円(前年比 +15.9%)、生産流通事業 797百万円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益国内外食事業 278百万円(前年比 +465.1%)、海外外食事業 -98百万円、中食事業 64百万円、生産流通事業 44百万円(前年比 -33.4%)
減価償却費199,711千円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,866千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産売却損 4,919千円、固定資産除却損 8,540千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。ただし、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社リアルテイスト
重要な後発事象2025年10月29日に、米山久氏を割当先とする第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の払込みが完了。調達資金は99百万円、当初転換価額は1株938円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,883,150
期末自己株式数125,206
業績の増減要因アフターコロナによる市場回復、円安を背景とした訪日外国人客の大幅な増加、国内外食事業の既存店回復、メニュー刷新・マーケティング戦略変更、宅配・駅ナカ事業の好調、コスト削減等の構造改革、株式会社リアルテイストの売却益438百万円。海外では香港の個人消費減退、生産流通事業では飼料価格高騰等が減益要因。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アフターコロナによる市場回復、訪日外国人客の増加、国内外食事業の既存店回復や施策の実行、コスト削減等の構造改革に加え、株式会社リアルテイストの株式売却益438百万円を計上したことが主な要因です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori