Komori

2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.9%増、営業利益が同308.6%増となった。子会社株式の売却益438百万円もあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は530百万円となった。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
308.6
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高5,375百万円前年比 +6.9%進捗 26.9%
営業利益174百万円前年比 +308.6%進捗 36.3%
経常利益107百万円前年比 +23.8%進捗 28.2%
純利益(親会社株主帰属)530百万円前年比 +583.6%進捗 81.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益37円15銭
期末の財政状態
総資産7,028百万円
うち純資産 456 百万円自己資本比率 6.5%前期末比 +7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高国内外食事業 3,872百万円(前年比 +9.7%)、海外外食事業 547百万円(前年比 -14.5%)、中食事業 824百万円(前年比 +18.3%)、生産流通事業 381百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益国内外食事業 126百万円(前年比 +504.1%)、海外外食事業 -6百万円、中食事業 33百万円(前年比 -37.7%)、生産流通事業 20百万円(前年比 -37.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -5.1%)
営業利益480百万円(前年比 +82.4%)
経常利益380百万円(前年比 +50.2%)
純利益650百万円
年間配当予想普通株式:-、A種優先株式:79,812円61銭、B種優先株式:46,291円31銭 → 普通株式:-、A種優先株式:未定、B種優先株式:未定
業績の増減要因

消費活動の回復、訪日外国人客の増加、国内外食事業の構造改革、不採算店舗の退店、商品構成・メニュー・価格の見直し、マーケティング施策の変更など。加えて、株式会社リアルテイストの株式売却により関係会社株式売却益438,870千円を計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社リアルテイスト)
重要な後発事象第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。払込期日は2025年9月30日、調達資金は99,000,000円、割当予定先は米山久氏。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,040千円、その他 4,919千円
減価償却費96,300千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,883,150
期末自己株式数174,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高5,375百万円(前年比 +6.9%)
営業利益174百万円(前年比 +308.6%)
経常利益107百万円(前年比 +23.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益530百万円(前年比 +583.6%)
1株当たり当期純利益37円15銭
自己資本比率当期末 6.5 / 前期末 -0.8
総資産7,028百万円
純資産456百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 -5.1%) / 営業利益 480百万円(前年比 +82.4%) / 経常利益 380百万円(前年比 +50.2%) / 純利益 650百万円
年間配当予想普通株式:-、A種優先株式:79,812円61銭、B種優先株式:46,291円31銭 → 普通株式:-、A種優先株式:未定、B種優先株式:未定
セグメント別売上高国内外食事業 3,872百万円(前年比 +9.7%)、海外外食事業 547百万円(前年比 -14.5%)、中食事業 824百万円(前年比 +18.3%)、生産流通事業 381百万円(前年比 -1.5%)
セグメント別利益国内外食事業 126百万円(前年比 +504.1%)、海外外食事業 -6百万円、中食事業 33百万円(前年比 -37.7%)、生産流通事業 20百万円(前年比 -37.3%)
減価償却費96,300千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 199千円、関係会社株式売却益 438,870千円、その他 7,724千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,040千円、その他 4,919千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。ただし、継続企業の前提に関する注記は該当事項がなく、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(株式会社リアルテイスト)
重要な後発事象第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。払込期日は2025年9月30日、調達資金は99,000,000円、割当予定先は米山久氏。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,883,150
期末自己株式数174,206
業績の増減要因消費活動の回復、訪日外国人客の増加、国内外食事業の構造改革、不採算店舗の退店、商品構成・メニュー・価格の見直し、マーケティング施策の変更など。加えて、株式会社リアルテイストの株式売却により関係会社株式売却益438,870千円を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

消費活動の回復や訪日外国人客の増加、国内外食事業の構造改革、不採算店舗の退店、商品構成・価格の見直しなどが寄与した。また、株式会社リアルテイストの株式売却により関係会社株式売却益438百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori