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2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比31.0%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損失450百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失411百万円を計上しており、通期予想は据え置かれています。

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前年同期比・売上高(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高9,947百万円前年比 +31.0%進捗 47.4%
営業利益-450百万円
経常利益-394百万円
純利益(親会社株主帰属)-411百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△35.07円
期末の財政状態
総資産8,607百万円
うち純資産 55 百万円自己資本比率 -0.4%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生産流通事業 624百万円(前年比 +17.5%)、販売事業 9,772百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益生産流通事業 -21百万円、販売事業 -428百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +22.3%)
営業利益200百万円
経常利益200百万円
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円・銭(普通株式) → 非開示
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の5類移行、行動制限・入国規制の撤廃、国内消費・インバウンド需要の回復により既存店売上高が回復した。固定費の見直し、回復が見込めない店舗の撤退、DX化、本部コスト削減にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、新型コロナウイルス感染症の影響や親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が記載されているが、財務全般に関する重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失10,896千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 98千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 10,896千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,669,150株
期末自己株式数236,206株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高9,947百万円(前年比 +31.0%)
営業利益-450百万円
経常利益-394百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-411百万円
1株当たり当期純利益△35.07円
自己資本比率当期末 -0.4 / 前期末 0.4
総資産8,607百万円
純資産55百万円
通期業績予想売上高 21,000百万円(前年比 +22.3%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 200百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0.00円・銭(普通株式) → 非開示
セグメント別売上高生産流通事業 624百万円(前年比 +17.5%)、販売事業 9,772百万円(前年比 +32.4%)
セグメント別利益生産流通事業 -21百万円、販売事業 -428百万円
減損損失10,896千円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 98千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 10,896千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、重要事象等として、新型コロナウイルス感染症の影響や親会社株主に帰属する四半期純損失の計上が記載されているが、財務全般に関する重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数12,669,150株
期末自己株式数236,206株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の5類移行、行動制限・入国規制の撤廃、国内消費・インバウンド需要の回復により既存店売上高が回復した。固定費の見直し、回復が見込めない店舗の撤退、DX化、本部コスト削減にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の5類移行や行動制限・入国規制の撤廃による外食需要、国内消費、インバウンド需要の回復により既存店売上高が回復しました。また、固定費の見直し、本部コストの削減、店舗撤退、DX化などに取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori