読む価値
85重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
950000
株(潜在株式数)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の発行
誰に、どれだけ出るか
第4回新株予約権 500,000株 / 第5回新株予約権 250,000株 / 第6回新株予約権 200,000株 / 合計 950,000株
EVO FUND新株予約権9,500個(潜在株式950,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第4回新株予約権 623円/個 / 第5回新株予約権 324円/個 / 第6回新株予約権 324円/個
発行価額の総額
4,573,000円(第4回3,115,000円、第5回810,000円、第6回648,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額 989,573千円 / 差引手取概算額 986,423千円
発行諸費用の概算額
3,150千円(調査費用150,000円、弁護士費用3,000,000円)
資金の具体的な使途
新規事業の立上げ資金及び運転資金金額 186,423千円・支出予定時期 2024年4月~2026年3月
中食事業拡充のためのM&A資金金額 800,000千円・支出予定時期 2024年4月~2026年3月
既存の株式数と、増える分
+7.74%増える割合
12,266,150株13,216,150株
7.74%(議決権ベース7.90%。過去6か月以内の発行分を含めた場合は21.95%、議決権ベース22.44%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初は第4回770円、第5回1,200円、第6回1,500円。取締役会決議により、修正決議日の終値の100%に修正可能。下限行使価額は当初500円。
行使期間
2023年6月15日~2026年6月15日
新株予約権の個数
発行総数9,500個(第4回5,000個、第5回2,500個、第6回2,000個)。未行使残の個数は非開示。
無償取得の事由
2026年6月15日に残存する本新株予約権を払込金額と同額で取得。また、第5回・第6回は、株価が有効な行使価額を下回り、取締役会が必要と決議した場合、2週間以上前の通知により全部または一部を取得可能。
募集の体制
募集後の大株主
割当予定先は長期保有意思がないため、省略。
割当予定先の保有方針
純投資目的で、本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見ながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
払込期日
2023年6月14日
払込金額の算定根拠
独立した第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額は2023年5月26日の終値750円に対し、第4回770円は2.67%、第5回1,200円は60.00%、第6回1,500円は100.00%上回る。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年3月1日 / 種類 第三者割当による普通株式の発行 / 調達資金 650,058,500円(差引手取概算額643,578,500円)、時期 2022年9月30日 / 種類 第三者割当による普通株式の発行 / 調達資金 200,029,500円(差引手取概算額195,029,500円)、時期 2021年2月26日・3月29日 / 種類 第三者割当による普通株式、A種優先株式及びB種優先株式の発行 / 調達資金 2,540,050,700円(差引手取概算額2,430,050,700円)
業績への影響
2024年3月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合は速やかに公表。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第4回乃至第6回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 第4回新株予約権 500,000株 / 第5回新株予約権 250,000株 / 第6回新株予約権 200,000株 / 合計 950,000株 |
| 発行価額・処分価額 | 第4回新株予約権 623円/個 / 第5回新株予約権 324円/個 / 第6回新株予約権 324円/個 |
| 発行価額の総額 | 4,573,000円(第4回3,115,000円、第5回810,000円、第6回648,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額 989,573千円 / 差引手取概算額 986,423千円 |
| 発行諸費用の概算額 | 3,150千円(調査費用150,000円、弁護士費用3,000,000円) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 新規事業の立上げ資金及び運転資金 / 金額 186,423千円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月、内容 中食事業拡充のためのM&A資金 / 金額 800,000千円 / 支出予定時期 2024年4月~2026年3月 |
| 払込期日 | 2023年6月14日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 新株予約権9,500個(潜在株式950,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的で、本新株予約権の行使により取得する株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見ながら市場内で売却し、ブロックトレード相手が見つかった場合は市場外で売却する方針。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。 |
| 希薄化率 | 7.74%(議決権ベース7.90%。過去6か月以内の発行分を含めた場合は21.95%、議決権ベース22.44%) |
| 発行済株式総数 | 12,266,150株(2023年3月31日現在) → 13,216,150株(本新株予約権が全て行使された場合)(7.74%) |
| 払込金額の算定根拠 | 独立した第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。行使価額は2023年5月26日の終値750円に対し、第4回770円は2.67%、第5回1,200円は60.00%、第6回1,500円は100.00%上回る。 |
| 行使価額 | 当初は第4回770円、第5回1,200円、第6回1,500円。取締役会決議により、修正決議日の終値の100%に修正可能。下限行使価額は当初500円。 |
| 行使期間 | 2023年6月15日~2026年6月15日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数9,500個(第4回5,000個、第5回2,500個、第6回2,000個)。未行使残の個数は非開示。 |
| 無償取得の事由 | 2026年6月15日に残存する本新株予約権を払込金額と同額で取得。また、第5回・第6回は、株価が有効な行使価額を下回り、取締役会が必要と決議した場合、2週間以上前の通知により全部または一部を取得可能。 |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年3月1日 / 種類 第三者割当による普通株式の発行 / 調達資金 650,058,500円(差引手取概算額643,578,500円)、時期 2022年9月30日 / 種類 第三者割当による普通株式の発行 / 調達資金 200,029,500円(差引手取概算額195,029,500円)、時期 2021年2月26日・3月29日 / 種類 第三者割当による普通株式、A種優先株式及びB種優先株式の発行 / 調達資金 2,540,050,700円(差引手取概算額2,430,050,700円) |
| 募集後の大株主 | 割当予定先は長期保有意思がないため、省略。 |
| 業績への影響 | 2024年3月期連結業績に与える影響は軽微。開示の必要が生じた場合は速やかに公表。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。財務基盤を強化するとともに、新規事業の立上げ・運営、中食事業の拡充およびM&A投資に必要な資金を調達するため。会社は、株価や事業の進捗に応じて段階的かつ機動的に資金調達でき、既存株主への影響を抑えられる点から本スキームが最適と判断したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。