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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比110.3%増の124億85百万円となり、営業損失は23億86百万円から13億68百万円へ縮小しました。一方、経常損益と最終損益は前年の黒字から赤字に転じました。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
110.3
%増(前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高12,485百万円前年比 +110.3%
営業利益-1,368百万円
経常利益-856百万円
純利益(親会社株主帰属)-913百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△94.56円
期末の財政状態
総資産8,983百万円
うち純資産 -212 百万円自己資本比率 -3.3%前期末比 -8.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高生産流通事業 981百万円(前年比 +79.0%)、販売事業 12,032百万円(前年比 +113.1%)
セグメント別利益生産流通事業 -20百万円、販売事業 -1,348百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限の解除により販売事業の売上が増加しました。付加価値の高い商品の開発、サービス強化、モバイルオーダー導入、テイクアウト・デリバリーなどにも取り組みました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年2月13日開催の取締役会で、普通株式の第三者割当増資を決議しました。発行総額は650百万円、発行株数は合計1,429,?00株ではなく1,429,?00株相当の各割当合計で、払込期日は2023年3月1日です。また、資本金438,394千円および資本準備金438,394千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を2023年3月29日に行う予定です。
減損損失28.52百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22.50 / 減損損失 28.52 / その他 0.29
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,837,450
期末自己株式数236,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高12,485百万円(前年比 +110.3%)
営業利益-1,368百万円
経常利益-856百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-913百万円
1株当たり当期純利益△94.56円
自己資本比率当期末 -3.3 / 前期末 4.7
総資産8,983百万円
純資産-212百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高生産流通事業 981百万円(前年比 +79.0%)、販売事業 12,032百万円(前年比 +113.1%)
セグメント別利益生産流通事業 -20百万円、販売事業 -1,348百万円
減損損失28.52百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 22.50 / 減損損失 28.52 / その他 0.29
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2023年2月13日開催の取締役会で、普通株式の第三者割当増資を決議しました。発行総額は650百万円、発行株数は合計1,429,?00株ではなく1,429,?00株相当の各割当合計で、払込期日は2023年3月1日です。また、資本金438,394千円および資本準備金438,394千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替える無償減資を2023年3月29日に行う予定です。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数10,837,450
期末自己株式数236,206
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大に伴う行動制限の解除により販売事業の売上が増加しました。付加価値の高い商品の開発、サービス強化、モバイルオーダー導入、テイクアウト・デリバリーなどにも取り組みました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことで、販売事業の売上が増加したと説明しています。また、新メニューの開発、モバイルオーダーの導入、デリバリーやテイクアウトなどに取り組んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori