Komori

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は、行動制限の解除で店舗売上が増えたことなどから前年同期比179.3%増の7,592百万円となりました。一方、営業損失は縮小したものの、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じました。

読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
179.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高7,592百万円前年比 +179.3%
営業利益-1,230百万円
経常利益-641百万円
純利益(親会社株主帰属)-669百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△71.97円
期末の財政状態
総資産8,743百万円
うち純資産 40 百万円自己資本比率 0.5%前期末比 -4.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+481,029
投資-265,159
財務-466,554
純増減-250,684

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,283,840千円
セグメント別売上高
生産流通事業5316.7%+108.8%
販売事業7,37893.3%+187.6%
セグメント別利益
生産流通事業-49
販売事業-1,181
見通しと株主還元
年間配当予想普通株式 0.00円 → 0.00円(0.0%) / A種優先株式 50,410.96円 → 50,000.00円 / B種優先株式 29,476.71円 → 29,000.00円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことにより、販売事業の売上高および店舗売上が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
減損損失8,119千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 19,975千円、減損損失 8,119千円、その他 291千円
減価償却費232,487千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,837,450
期末自己株式数225,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高7,592百万円(前年比 +179.3%)
営業利益-1,230百万円
経常利益-641百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-669百万円
1株当たり当期純利益△71.97円
自己資本比率当期末 △0.5% / 前期末 4.7%
総資産8,743百万円
純資産40百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー481,029千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-265,159千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-466,554千円
現金及び現金同等物期末残高1,283,840千円
年間配当予想普通株式 0.00円 → 0.00円(0.0%) / A種優先株式 50,410.96円 → 50,000.00円 / B種優先株式 29,476.71円 → 29,000.00円
セグメント別売上高生産流通事業 531百万円(前年比 +108.8%) / 販売事業 7,378百万円(前年比 +187.6%)
セグメント別利益生産流通事業 -49百万円 / 販売事業 -1,181百万円
減価償却費232,487千円
減損損失8,119千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 19,975千円、減損損失 8,119千円、その他 291千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 なし / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,837,450
期末自己株式数225,206
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う行動制限が解除されたことにより、販売事業の売上高および店舗売上が増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動制限が解除されたことで店舗売上が増加した一方、円安、人材不足、原材料価格・物価の高騰によるコスト上昇など、外食業界を取り巻く環境は厳しいと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|エー・ピーホールディングス(3175)の適時開示 | Komori