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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比30.7%減となった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転じた。新型コロナウイルス感染症の影響が続くため、通期業績予想は未定としている。

読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30.7
%(売上高の前年同期比減少幅)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高2,718百万円前年比 -30.7%
営業利益-1,656百万円
経常利益1,496百万円
純利益(親会社株主帰属)25百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2.53円
期末の財政状態
総資産10,083百万円
うち純資産 553 百万円自己資本比率 4.6%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,286,933
投資-266,445
財務+391,200
純増減-1,162,178

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,049,564千円
セグメント別売上高生産流通事業 254百万円(前年比 -61.1%)、販売事業 2,565百万円(前年比 -30.0%)
セグメント別利益生産流通事業 -153百万円、販売事業 -1,502百万円
見通しと株主還元
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の拡大、行政要請による休業・時短営業、来客数の減少、都市部での会食・宴席の減少、酒類販売停止要請により売上高が減少した。店舗の大半をほぼ全期間営業自粛し、臨時休業による特別損失1,462百万円が発生した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在したが、債務超過は解消され、重要な不確実性は認められないと判断しているため、継続企業の前提に関する注記は記載していない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 記載なし
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,621千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,988千円、臨時休業による損失 1,462,228千円
減価償却費228,702千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,331,950
期末自己株式数225,206
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高2,718百万円(前年比 -30.7%)
営業利益-1,656百万円
経常利益1,496百万円
親会社株主に帰属する当期純利益25百万円
1株当たり当期純利益2.53円
自己資本比率当期末 4.6 / 前期末 4.4
総資産10,083百万円
純資産553百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,286,933千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-266,445千円
財務活動によるキャッシュ・フロー391,200千円
現金及び現金同等物期末残高1,049,564千円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高生産流通事業 254百万円(前年比 -61.1%)、販売事業 2,565百万円(前年比 -30.0%)
セグメント別利益生産流通事業 -153百万円、販売事業 -1,502百万円
減価償却費228,702千円
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,621千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,988千円、臨時休業による損失 1,462,228千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在したが、債務超過は解消され、重要な不確実性は認められないと判断しているため、継続企業の前提に関する注記は記載していない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 記載なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数10,331,950
期末自己株式数225,206
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の拡大、行政要請による休業・時短営業、来客数の減少、都市部での会食・宴席の減少、酒類販売停止要請により売上高が減少した。店舗の大半をほぼ全期間営業自粛し、臨時休業による特別損失1,462百万円が発生した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言などの行政要請による長期休業・営業時間短縮、来客数の減少、都市部での会食・宴席の減少、酒類販売停止要請が業績に影響した。店舗の大半をほぼ全期間営業自粛したため売上高が減少し、臨時休業による特別損失も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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