ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-28)では「顕在化」
店舗・物流・仕入活動への自然災害等の影響
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-07-30。直近の記載は2026-09-28。
5記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク82社が書いているテーマ・逆風79社・追い風5社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。30社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023悪化有価証券報告書
「未知のウイルス等による大規模な感染症の発生、拡大により商業施設が営業時間の短縮や休業、集客力に影響を与える可能性がある」
自然災害に加え、未知のウイルス等による商業施設の営業時間短縮・休業・集客力低下を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の店舗施設の周辺地域において、大地震や津波、台風、洪水等の自然災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、店舗施設に物理的に損害が生じる可能性があります。」
自然災害・事故による店舗、販売、物流、仕入活動への影響を継続的な事業継続リスクとして記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の店舗施設の周辺地域において、大地震や津波、台風、洪水等の自然災害あるいは予期せぬ事故等が発生し、店舗施設に物理的に損害が生じる可能性があります。」
自然災害・事故による店舗、販売、物流、仕入活動の阻害を事業継続上のリスクとして記載している。