ハピネス・アンド・ディ(3174)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「顕在化」
新規事業投資の回収リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
ハピネス・アンド・ディがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15顕在化業績予想の修正
「さらに個別決算において、連結子会社である株式会社 No.(ナンバードット)への貸付金の回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額 71,600 千円を特別損失に計上いたしました。」
株式会社No.への貸付金について回収可能性を検討した結果、個別決算で71,600千円の貸倒引当金繰入額を計上した。新規事業投資の回収リスクが実際の会計処理に反映されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「⑥ 新規事業の取組 不特定 高 低 ・計画通りに新規事業が推移せず投資に対する十分な回収を得られない可能性がある」
No.等の新規事業について、発生可能性高・影響度低の投資回収リスクと、経営陣によるモニタリングを再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「計画通りに新規事業が推移せず投資に対する十分な回収を得られない可能性がある」
新規事業の立ち上げに伴い、計画未達や投資損失の計上に至るリスクを初めて明示している。