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2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比7.2%減となった一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換し、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失も縮小した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
-7.2
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高4,387,503千円前年比 -7.2%
営業利益4,459千円
経常利益-16,885千円
純利益(親会社株主帰属)-36,076千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△13.09円
期末の財政状態
総資産5,858,516千円
うち純資産 495,589 千円自己資本比率 7.7%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-89,091
投資-10,813
財務+258,146
純増減+158,242

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高847,754千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,481百万円(前年比 -4.1%)
営業利益30百万円
経常利益-13百万円
純利益-52百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

不採算店舗の閉店による店舗数減少で売上規模は減少したが、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果および人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により利益が改善。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
減損損失6,495千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 60千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,800千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0千円、減損損失 6,495千円、社債償還損 6,479千円、店舗閉鎖損失 803千円
減価償却費35,180千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,191,600
期末自己株式数47,172
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高4,387,503千円(前年比 -7.2%)
営業利益4,459千円
経常利益-16,885千円
親会社株主に帰属する当期純利益-36,076千円
1株当たり当期純利益△13.09円
自己資本比率当期末 7.7 / 前期末 2.7
総資産5,858,516千円
純資産495,589千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-89,091千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,813千円
財務活動によるキャッシュ・フロー258,146千円
現金及び現金同等物期末残高847,754千円
通期業績予想売上高 8,481百万円(前年比 -4.1%) / 営業利益 30百万円 / 経常利益 -13百万円 / 純利益 -52百万円
年間配当予想7.5円 → 0円(-100.0%)
減価償却費35,180千円
減損損失6,495千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 60千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額 4,800千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 0千円、減損損失 6,495千円、社債償還損 6,479千円、店舗閉鎖損失 803千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 なし / 除外 なし / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,191,600
期末自己株式数47,172
業績の増減要因不採算店舗の閉店による店舗数減少で売上規模は減少したが、宝飾・地金商品への商品展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、閉店効果および人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により利益が改善。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算店舗の閉店により店舗数が前年同期末の74店舗から58店舗に減少し、売上規模が縮小した。一方、宝飾・地金商品への展開シフト、金価格上昇、ヴィンテージ商品の販売拡大、前期の閉店効果および人件費を中心とした販売費及び一般管理費の抑制により収益が改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori