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決算説明資料3174ハピネス・アンド・ディ小売

2025年8月期 決算説明会資料

2025年8月期は、海外ブランドの価格高騰や店舗減少などで連結売上高が前期比18.0%減少し、営業損失・純損失が拡大した。一方、宝飾・地金商品の強化で粗利率は改善し、2026年8月期は営業黒字化を計画している。

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強弱が混在
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規模
-18
連結売上高の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年8月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,841,449千円-18.0%
営業利益-404,212千円
経常利益-435,620千円
純利益-808,614千円親会社株主に帰属する当期純損失
売上総利益率40.6%
販管費3,990,897千円
通期業績予想
2026年8月期(連結)
売上高
8,481百万円
売上総利益
3,650百万円
売上総利益率
43.0%
一般管販費
3,607百万円
営業利益
30百万円
店舗数
60店舗
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
AbHeriは予算対比減収減益、No.は予算未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外ブランドの価格高騰
  • 店舗数の減少
  • 輸入ブランド雑貨・時計の縮小
  • 宝飾品・プライベートブランドの拡充
  • 閉店効果・人件費を中心とした販管費削減
  • 固定資産廃棄損23百万円
  • 減損損失218百万円
  • 店舗閉鎖損失引当金繰入37百万円
  • リース解約損2百万円
  • 繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額74百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提2026年8月期は店舗数減少の影響により売上減少
  • 前提粗利率向上施策を継続
    数値連結粗利率43.0%計画
  • 前提子会社収益の寄与
新しい施策
  • ヴィンテージ商品の取扱店舗拡大
  • ヴィンテージ商品の確保を目的とした買取事業の強化
  • ㈱Clarisse(ゴールドプラザ運営)との業務提携
  • AbHeriの香港ジュエリーショーへの出展と海外卸売先の開拓
  • No.の卸売チャネル開拓
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高月次で前年比87.0%〜118.0%等
    前年同期比月次推移を掲載
  • 既存店粗利率月次30.1%〜34.2%等
    前年同期比粗利率改善の推移を掲載
  • 既存店粗利額月次前年比88.4%〜108.2%等
    前年同期比月次推移を掲載
  • 検索ランク1位ナンバージュエリー検索
  • 催事開催数(No.)8回
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均単価97.0%
    商品地金ジュエリー
    前年同期比-3.0%相当
  • 販売個数142.3%
    商品地金ジュエリー
    前年同期比+42.3%相当
  • 平均単価82.6%
    商品ヴィンテージ商品
    前年同期比-17.4%相当
  • 販売個数949.0%
    商品ヴィンテージ商品
    前年同期比+849.0%相当
セグメント別実績
  • ハピネスアンドディ(単体)
    売上高8,408百万円
    営業利益-344百万円
  • AbHeri(単体)
    売上高404百万円
    営業利益5百万円
  • No./ナンバードット(単体)
    売上高25百万円
    営業利益-59百万円
店舗数・拠点数
期末連結60店舗、ハピネス直営57店舗、AbHeri3店舗
期中の出退店数ハピネス不採算店舗14店舗を閉店。AbHeriは大阪店を2025年3月に開店し、新丸の内店を銀座店に統合
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年8月期
売上高8,841,449千円(前年比 -18.0%)
営業利益-404,212千円
経常利益-435,620千円
純利益-808,614千円(親会社株主に帰属する当期純損失)
売上総利益率40.6%
販管費3,990,897千円
通期業績予想対象 2026年8月期(連結) / 売上高 8,481百万円 / 売上総利益 3,650百万円 / 売上総利益率 43.0% / 一般管販費 3,607百万円 / 営業利益 30百万円 / 店舗数 60店舗
計画に対する自己評価AbHeriは予算対比減収減益、No.は予算未達
セグメント別実績セグメント ハピネスアンドディ(単体) / 売上高 8,408百万円 / 営業利益 -344百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント AbHeri(単体) / 売上高 404百万円 / 営業利益 5百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント No./ナンバードット(単体) / 売上高 25百万円 / 営業利益 -59百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳要因 海外ブランドの価格高騰 / 金額 非開示、要因 店舗数の減少 / 金額 非開示、要因 輸入ブランド雑貨・時計の縮小 / 金額 非開示、要因 宝飾品・プライベートブランドの拡充 / 金額 非開示、要因 閉店効果・人件費を中心とした販管費削減 / 金額 非開示、要因 固定資産廃棄損 / 金額 23百万円、要因 減損損失 / 金額 218百万円、要因 店舗閉鎖損失引当金繰入 / 金額 37百万円、要因 リース解約損 / 金額 2百万円、要因 繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額 / 金額 74百万円
主要KPI指標名 既存店売上高 / 値 月次で前年比87.0%〜118.0%等 / 前年同期比 月次推移を掲載、指標名 既存店粗利率 / 値 月次30.1%〜34.2%等 / 前年同期比 粗利率改善の推移を掲載、指標名 既存店粗利額 / 値 月次前年比88.4%〜108.2%等 / 前年同期比 月次推移を掲載、指標名 検索ランク / 値 1位(ナンバージュエリー検索) / 前年同期比 非開示、指標名 催事開催数(No.) / 値 8回 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標商品 地金ジュエリー / 指標 平均単価 / 値 97.0% / 前年同期比 -3.0%相当、商品 地金ジュエリー / 指標 販売個数 / 値 142.3% / 前年同期比 +42.3%相当、商品 ヴィンテージ商品 / 指標 平均単価 / 値 82.6% / 前年同期比 -17.4%相当、商品 ヴィンテージ商品 / 指標 販売個数 / 値 949.0% / 前年同期比 +849.0%相当
店舗数・拠点数期末 連結60店舗、ハピネス直営57店舗、AbHeri3店舗 / 期中の出退店数 ハピネス不採算店舗14店舗を閉店。AbHeriは大阪店を2025年3月に開店し、新丸の内店を銀座店に統合
業績見通しの前提前提 2026年8月期は店舗数減少の影響により売上減少 / 数値 非開示、前提 粗利率向上施策を継続 / 数値 連結粗利率43.0%計画、前提 子会社収益の寄与 / 数値 非開示
新しい施策ヴィンテージ商品の取扱店舗拡大、ヴィンテージ商品の確保を目的とした買取事業の強化、㈱Clarisse(ゴールドプラザ運営)との業務提携、AbHeriの香港ジュエリーショーへの出展と海外卸売先の開拓、No.の卸売チャネル開拓
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外ブランドの価格高騰の影響、店舗数の減少、輸入ブランド雑貨・時計の縮小により売上高が減少した。宝飾品・プライベートブランドの拡充により粗利率は改善したが、売上減少を吸収できず営業損失となった。純損失については、減損損失等の特別損失および繰延税金資産の取崩しが示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 決算説明会資料|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori