この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
不採算店舗17店舗の閉店による店舗数減少、価格上昇による雑貨・海外ブランド時計の売上減少、時計の商品展開縮小が減収要因となった。宝飾品は地金商品・PBジュエリー等が好調で増収となり、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少した。
重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上し、重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識している。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、注記は「該当事項はありません」。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 4,726百万円(前年比 -20.9%) |
| 営業利益 | -81百万円 |
| 経常利益 | -97百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -205百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △80.64円 |
| 自己資本比率 | 当期末 12.1 / 前期末 13.7 |
| 総資産 | 6,233百万円 |
| 純資産 | 798百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 406,643千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 2,052千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -432,574千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 957,342千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,703百万円(前年比 -19.2%) / 営業利益 -346百万円 / 経常利益 -383百万円 / 純利益 -548百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 8,703 / 営業利益 -346 / 経常利益 -383 / 純利益 -548 |
| 年間配当予想 | 15円 → 非開示 |
| 減価償却費 | 65,611千円 |
| 減損損失 | 5,783千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 22,750千円、減損損失 5,783千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 9,564千円、リース解約損 2,716千円、特別損失合計 40,815千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上し、重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識している。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,591,600株 |
| 期末自己株式数 | 42,997株 |
| 業績の増減要因 | 不採算店舗17店舗の閉店による店舗数減少、価格上昇による雑貨・海外ブランド時計の売上減少、時計の商品展開縮小が減収要因となった。宝飾品は地金商品・PBジュエリー等が好調で増収となり、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不採算店舗の閉店により店舗数が前中間期末の80店舗から74店舗に減少し、価格上昇の影響で雑貨や海外ブランド時計の売上が落ち込んだ。宝飾・地金商品などは好調で、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少したが、特別損失と繰延税金資産の一部取崩しも最終損益を押し下げた。