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2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比20.9%減となり、営業損益と経常損益は黒字から赤字に転じ、最終赤字も拡大した。通期予想は売上高8,703百万円、営業損失346百万円などとなり、期末配当は未定とされた。

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規模
-20.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高4,726百万円前年比 -20.9%進捗 54.3%
営業利益-81百万円
経常利益-97百万円
純利益(親会社株主帰属)-205百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△80.64円
期末の財政状態
総資産6,233百万円
うち純資産 798 百万円自己資本比率 12.1%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+406,643
投資+2,052
財務-432,574
純増減-23,879

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高957,342千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,703百万円(前年比 -19.2%)
営業利益-346百万円
経常利益-383百万円
純利益-548百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,703 / 営業利益 -346 / 経常利益 -383 / 純利益 -548
年間配当予想15円 → 非開示
業績の増減要因

不採算店舗17店舗の閉店による店舗数減少、価格上昇による雑貨・海外ブランド時計の売上減少、時計の商品展開縮小が減収要因となった。宝飾品は地金商品・PBジュエリー等が好調で増収となり、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上し、重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識している。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
減損損失5,783千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 22,750千円、減損損失 5,783千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 9,564千円、リース解約損 2,716千円、特別損失合計 40,815千円
減価償却費65,611千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,591,600株
期末自己株式数42,997株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高4,726百万円(前年比 -20.9%)
営業利益-81百万円
経常利益-97百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-205百万円
1株当たり当期純利益△80.64円
自己資本比率当期末 12.1 / 前期末 13.7
総資産6,233百万円
純資産798百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー406,643千円
投資活動によるキャッシュ・フロー2,052千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-432,574千円
現金及び現金同等物期末残高957,342千円
通期業績予想売上高 8,703百万円(前年比 -19.2%) / 営業利益 -346百万円 / 経常利益 -383百万円 / 純利益 -548百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 8,703 / 営業利益 -346 / 経常利益 -383 / 純利益 -548
年間配当予想15円 → 非開示
減価償却費65,611千円
減損損失5,783千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 22,750千円、減損損失 5,783千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 9,564千円、リース解約損 2,716千円、特別損失合計 40,815千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を継続して計上し、重要な疑義を生じさせる状況が存在すると認識している。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,591,600株
期末自己株式数42,997株
業績の増減要因不採算店舗17店舗の閉店による店舗数減少、価格上昇による雑貨・海外ブランド時計の売上減少、時計の商品展開縮小が減収要因となった。宝飾品は地金商品・PBジュエリー等が好調で増収となり、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算店舗の閉店により店舗数が前中間期末の80店舗から74店舗に減少し、価格上昇の影響で雑貨や海外ブランド時計の売上が落ち込んだ。宝飾・地金商品などは好調で、販管費は閉店効果と人件費抑制で減少したが、特別損失と繰延税金資産の一部取崩しも最終損益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|ハピネス・アンド・ディ(3174)の適時開示 | Komori