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剰余金の配当(期末配当)及び別途積立金の取り崩しに関するお知らせ

2024年8月期の期末配当を1株当たり7円50銭と決定し、年間配当は15円とした。あわせて、別途積立金2億5,540万3,840円を取り崩して繰越利益剰余金へ振り替える。

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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
0
円/1株当たり配当金の前回予想比
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2024年8月期
15円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 15円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円銭7.5円→7.5円0.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計19,071千円→19,065千円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2024年8月31日
効力発生日2024年11月29日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向30%程度(連結・個別の別は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら30%程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金7円50銭 → 7円50銭(0%)
年間配当金の合計15円00銭 → 15円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 7円50銭 / 期末 7円50銭 / 年間 15円00銭
配当金の総額19,071千円 → 19,065千円
基準日2024年8月31日
効力発生日2024年11月29日
配当原資利益剰余金
配当性向30%程度(連結・個別の別は非開示)
配当方針継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向は今後の事業展開、業績見通し等を総合的に勘案しながら30%程度とする。ただし、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除き、1株当たり年間配当額15円を最低額とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2024年8月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

継続的な安定配当を基本方針とし、配当性向を30%程度、急激な経営環境の悪化による著しい業績低迷時を除いて1株当たり年間配当額15円を最低額とする方針に基づく。当期の業績は大変厳しい結果となり、今後も厳しい事業環境が予想されるため、直近の配当予想どおりの配当とした。また、繰越利益剰余金の欠損を補填し、安定的な配当を実施するため別途積立金を取り崩す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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