読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.3
%(売上高の前期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日連結日本基準売上高10,780百万円前年比 -15.3%
営業利益-158百万円
経常利益-186百万円
純利益(親会社株主帰属)-459百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△180円39銭
売上高営業利益率△1.4%
期末の財政状態
総資産7,052百万円
うち純資産 1,015 百万円自己資本比率 13.7%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+756
投資-41
財務-1,670
純増減-955
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高981百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,321百万円(前年比 -4.2%)
営業利益178百万円
経常利益138百万円
純利益67百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向-8.3
業績の増減要因
円安・諸物価の高騰、海外ブランド価格上昇による購買意欲の減退、時計市場の縮小などにより時計・バッグ・小物の売上高が減少した。一方、宝飾品・金商品・プライベートブランドの強化、不採算店17店舗の閉店、固定費削減により利益改善を進めた。
継続企業の前提に関する記載
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められない。注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失262,712千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 156千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8,506千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 262,712千円、店舗閉鎖損失 6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,360千円
減価償却費163,619千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,581,600
期末自己株式数39,496
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 10,780百万円(前年比 -15.3%) |
| 営業利益 | -158百万円 |
| 経常利益 | -186百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -459百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △180円39銭 |
| 売上高営業利益率 | △1.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 13.7 / 前期末 15.9 |
| 総資産 | 7,052百万円 |
| 純資産 | 1,015百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 756百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -41百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,670百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 981百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,321百万円(前年比 -4.2%) / 営業利益 178百万円 / 経常利益 138百万円 / 純利益 67百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| 配当性向 | -8.3 |
| 減価償却費 | 163,619千円 |
| 減損損失 | 262,712千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 156千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 8,506千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 262,712千円、店舗閉鎖損失 6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,360千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在すると認識しているが、重要な不確実性は認められない。注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 2,581,600 |
| 期末自己株式数 | 39,496 |
| 業績の増減要因 | 円安・諸物価の高騰、海外ブランド価格上昇による購買意欲の減退、時計市場の縮小などにより時計・バッグ・小物の売上高が減少した。一方、宝飾品・金商品・プライベートブランドの強化、不採算店17店舗の閉店、固定費削減により利益改善を進めた。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安や海外ブランドの価格上昇による購買意欲の減退、時計市場の縮小などで売上高が減少しました。一方、利益率の高い宝飾品・プライベートブランドの拡充、不採算店17店舗の閉店、人件費・店舗運営費など固定費の削減により損失が縮小しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。