読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-14.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年9月1日〜2024年5月31日連結日本基準売上高8,384百万円前年比 -14.8%進捗 76.4%
営業利益-58百万円
経常利益-77百万円
純利益(親会社株主帰属)-157百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△61.98円
期末の財政状態
総資産7,781百万円
うち純資産 1,315 百万円自己資本比率 16.3%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,969百万円(前年比 -13.9%)
営業利益-203百万円
経常利益-239百万円
純利益-316百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
業績の増減要因
構造改革として輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品・プライベートブランドを拡充。不採算店13店舗を閉店し、人件費・店舗変動費を中心に販売費及び一般管理費が減少。宝飾品は金商品の販売伸長とAbHeriの連結効果で増収、時計とバッグ・小物は価格上昇や市場縮小、円安などで減収。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社No.(ナンバー) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失10,779千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,861千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 10,779千円、店舗閉鎖損失 6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,360千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,581,600株
期末自己株式数38,686株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年5月31日 |
| 売上高 | 8,384百万円(前年比 -14.8%) |
| 営業利益 | -58百万円 |
| 経常利益 | -77百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -157百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △61.98円 |
| 自己資本比率 | 当期末 16.3 / 前期末 15.9 |
| 総資産 | 7,781百万円 |
| 純資産 | 1,315百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,969百万円(前年比 -13.9%) / 営業利益 -203百万円 / 経常利益 -239百万円 / 純利益 -316百万円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| 減損損失 | 10,779千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産廃棄損 4,861千円、投資有価証券売却損 1,891千円、減損損失 10,779千円、店舗閉鎖損失 6,058千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 8,360千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社No.(ナンバー) / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 2,581,600株 |
| 期末自己株式数 | 38,686株 |
| 業績の増減要因 | 構造改革として輸入ブランド雑貨・時計を縮小し、宝飾品・プライベートブランドを拡充。不採算店13店舗を閉店し、人件費・店舗変動費を中心に販売費及び一般管理費が減少。宝飾品は金商品の販売伸長とAbHeriの連結効果で増収、時計とバッグ・小物は価格上昇や市場縮小、円安などで減収。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。時計は海外ブランド時計の価格上昇や時計市場の縮小により減収となり、バッグ・小物は円安などによる主力海外ブランドの価格上昇で購買意欲が減退しました。一方、宝飾品は金商品の販売伸長やAbHeriの連結効果で増収となり、閉店効果を含む人件費・店舗変動費の減少により販売費及び一般管理費も減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。